■古くて新しいランクルが「本気で寝られる」仕様に!
トヨタ「ランドクルーザー」や「ハイエース」などのコンプリートカー、カスタムを手がける「FLEX」が、東京ビッグサイト(東京都江東区)で2025年10月30日~11月9日に開催されている「ジャパンモビリティショー2025」に出展し、「ランドクルーザー100」をベースとしたキャンピングカー「106」などを展示しています。
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ランドクルーザーやハイエースをベースとしたキャンピングカーを数多く手掛けてきたFLEXですが、今回の「ジャパンモビリティショー2025」ではその最新作である「106」を筆頭とした人気モデルを出展しました。
「リノベーション・カー」を意味する「リノカ」ブランドのフラッグシップモデルである「106」は、ランドクルーザー100をベースに、往年のランドクルーザー60の面影を重ねた1台です。
外観はクラシカルながら、カーテンエアバッグやクルーズコントロール、電動制御サスペンション、電動シート、シートヒーターといった装備を備えていることが最大の特徴です。
今回展示された個体は、エクステリアがブラックとゴールドとグリーンの3トーンに塗り分けられているほか、インテリアはドロワーキットの上部に設けられたフラットな空間にクッションフロアが敷き詰められていることで「本気で寝られる」仕様となっています。
そのほか、FLEXの創業年に由来する新たなカスタムパーツブランド「67 ROKU NANA」のパーツも彩りを添えています。
■ハイエースベースのキャンピングカーも展示
また、FLEXが企画・製造するハイエースをベースとしたキャンピングカー「モビーディック」からは、「オルカ」「ベルーガ」「NH#01」などが出展されています。
ミドルルーフ・ワイドボディのハイエースワゴン「GL」をベースとしたオルカの特徴は、最後部に備わるリクライニング機構付きのベッドマットです。
これにより、就寝時にはフルフラットな空間を実現しつつ、通常時には座椅子のようにリラックスして座ることが可能です。
同じくミドルルーフ・ワイドボディのハイエースワゴン「GL」をベースとしたベルーガは、フルフラットなベッドと機能的なキッチンを兼ね備えながら、3人掛けの2列目シートを生かしてファミリーカーとしても利用できるのが魅力です。
標準ボディをベースとした「NH#01」はそのスリムなボディから一般的なミニバンとしても利用できる一方、乗車定員5人、就寝定員5人(大人2人・子ども3人)を実現しており、初めてのキャンピングカーにも最適な1台です。
そのほか、世界初公開となるオリジナル丸目LEDヘッドライト「67 ROKU NANA Re Classic NEO」が装着された「WoodRim GEAR」が参考出品車として展示されています。
FLEXの担当者は、今回の出展車両について次のように話します。
「今回展示されているのは、いずれもFLEXの手によってカスタマイズされたものです。ただ、すべて同じブランドのパーツで仕上げる必要はないと思っています。あくまで、ご自身のライフスタイルや好みに合わせて、思い思いのパーツでカーライフを楽しむことが重要であり、FLEXではそのお手伝いができればいいなと思っています」
「ジャパンモビリティショー2025」は、2025年10月30日~11月9日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催。FLEXのブースは、東京ビッグサイト東展示棟(7・8ホール)、ブース番号OP03(日本RV協会ブース内)です。(Peacock Blue K.K.)
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みんなのコメント
高杉君。
私はハイエース3型後期のディーゼル乗ってるけど、いい車なのは間違いない。