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「まるで宇宙人の血液!? 蛍光グリーンのエンジンオイル爆誕」圧倒的な保護性能に加えて燃費もアップ!【東京オートサロン2020】

15%の燃費向上もテストで確認!

ブラックライトを使えばオイル漏れトラブル発生箇所の特定も簡単!

「まるで宇宙人の血液!? 蛍光グリーンのエンジンオイル爆誕」圧倒的な保護性能に加えて燃費もアップ!【東京オートサロン2020】

60年以上の長い歴史を誇るドイツNo.1の総合ケミカルメーカー”LIQUI MOLY”。研究開発から製造まで一貫してドイツ国内で生み出される製品は、エンジンオイルをはじめとした各種潤滑油から添加剤、グリースなど幅広く、そうアイテム数はなんと4000点以上にも及ぶという。

そんなLIQUI MOLYのブースで発見したのが、なんとも不思議なグリーンのエンジンオイル。これまでの常識ではエンジンオイルは琥珀色というのが相場だが、聞けばグリーンのオイルはヨーロッパではすでにめずらしいものじゃないのだとか……。

MOLYGEN NEW GENERATION(モリジェン ニュージェネレーション)というのがそのオイルの名前。見た目に反して(!?)性能は折り紙付きで、厳選されたベースオイルと高度な添加剤テクノロジー組み合わされたオールシーズン対応の超高性能ローフリクションエンジンオイルなのだ。

高性能の秘密は新たに配合されたタングステンベースの添加剤で、同粘度の標準オイルに対し高い熱安定性と油圧安定性、最大30%の摩耗削減効果によるエンジン保護、15%の燃費向上がテストで認められている。

そしてもうひとつの大きな特徴こそが、まるで宇宙人の血液のようなグリーンカラー。モリジェン ニュージェネレーションには蛍光剤が配合されているので、万一オイル漏れのトラブルが発生した場合は、ブラックライトを照射することで発生箇所を特定できるのだ。チューニングマシンにとっては、なんともうれしい機能じゃありませんか!!

モリジェン ニュージェネレーションは5Wー30、5W-40、10W-40の3タイプの粘度を用意。容量は各タイプとも1.0Lと5.0Lをラインアップしている。日進月歩で進化するチューニングなので、近い将来「まだ茶色いオイルを入れてんの?」なんて、エンジンオイルはグリーンが常識になる日が来るかもしれない。

●取材協力:明治産業 TEL:03-5563-8855

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