フォーミュラEの第5戦ジェッダE-Prixが行なわれ、ジャガーのアントニオ・フェリックス・ダ・コスタが2024年のポートランドE-Prix以来の優勝を果たした。
エンビジョン・レーシングのセバスチャン・ブエミが2位となったことで、ジャガーのパワートレインがワンツーフィニッシュ。3位には、日産のオリバー・ローランドが入った。ローランドとしては、17位と散々な結果に終わった前日の第4戦から大きくリカバーした形だ。
■ウェーレインが今季初優勝でランキング首位浮上|フォーミュラE第4戦ジェッダE-Prix
金曜日の第4戦とは異なり、ピットブーストがない第5戦は先頭集団が意図的にペースをコントロールし、トップが入り乱れた。
9周目になるとエドアルド・モルタラ(マヒンドラ)が一気に集団から抜け出してトップに立ったが、他のドライバーも反応。ローランドとブエミはモルタラとのポジション争いを続けながら、上位をキープした。
ダ・コスタは集団の中で一時順位を落とす場面もあったが、うまくエネルギーを節約。18周目に最初のアタックモードを使って一気に首位まで躍り出ると、アタックモードが終わるまでに3.5秒のリードを築いた。
ブエミやモルタラといったドライバーは終盤に2度目のアタックモードを使い順位を回復したが、ダ・コスタに追いつくことはできず。ダ・コスタが今季初勝利を挙げた。
ブエミは序盤からアグレッシブにエネルギーを使ってレースを展開。最終ラップにローランドからのプレッシャーを受けたものの、2位を守りきった。
ノーポイントのレースが2回続き、ランキング3番手まで後退していたディフェンディングチャンピオンのローランドは、慎重な走りで表彰台を獲得した。
ランキング2番手のモルタラは4位でフィニッシュ。第4戦のウイナーでありポイントリーダーのパスカル・ウェーレイン(ポルシェ)は11番手からのスタートで苦しいレースとなり、8位フィニッシュとなった。
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