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トヨタ最新「最大・最高級“FRセダン”」がスゴイ! 世界初の「パワトレ採用」した“流麗モデル”の「ギラギラ豪華仕様」なミライに注目! エレガントな「MODELLISTA」とは?

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トヨタ最新「最大・最高級“FRセダン”」がスゴイ! 世界初の「パワトレ採用」した“流麗モデル”の「ギラギラ豪華仕様」なミライに注目! エレガントな「MODELLISTA」とは?

■先進技術と上質なカスタマイズが融合した高級セダン

 トヨタ「MIRAI(ミライ)」は、2014年に世界初の量産型燃料電池車(FCV)として登場した高級セダンです。

【画像】超カッコイイ! これがトヨタ最新「最大・最高級“FRセダン”」です(30枚以上)

 環境性能と先進技術を融合させたこのモデルは、2020年に現行モデルである2代目へと進化し、トヨタのTNGA GA-Lプラットフォームを採用するなど、さらなる洗練を遂げました。

 価格(消費税込み、以下同)は741万4000円から861万8000円で、トヨタのセダンの中でも最高級の部類に位置します。

 さらに、トヨタの純正カスタムブランド「モデリスタ」による専用パーツを装備した豪華仕様が用意されており、より上質なスタイルを求めるユーザーに最適です。

 一体どのようなクルマなのでしょうか。

 現行ミライは全長4975mm×全幅1885mm×全高1470mm、ホイールベース2920mmという堂々としたプロポーションを誇ります。

 パワートレインは燃料電池スタックと電気モーターを組み合わせた後輪駆動(FR)仕様で、電気モーターは最高出力134kW(182PS)・最大トルク300Nmを発生し、滑らかで力強い走りを実現しています。

 トヨタのフューエルセルシステムを搭載しており、水素を燃料にWLTCモードで最大約850kmの航続距離を達成。

 環境性能だけでなく、最新のトヨタセーフティセンスによる衝突回避支援や自動運転支援機能も標準装備され、安全性も優れています。

 内装は高級感と静粛性に優れ、ビジネスシーンに最適な快適な空間を提供します。

 モダンでスタイリッシュなエクステリアもミライの魅力の一つで、このデザインをさらに引き立てるのが、モデリスタによるカスタマイズです。

 モデリスタは、トヨタカスタム&ディベロップメントが展開する純正カスタムブランドで、高品質なエアロパーツやアクセサリーを通じてトヨタ車の個性を際立たせます。

 ミライ向けには、流麗で上品なデザインを強調する専用パーツが用意されており、装着することで車両の存在感を一層高めます。

 フロントスポイラーにはメッキ加飾が施され、ワイド感と迫力を強調。

 サイドスカートはメッキラインによりシャープでエレガントなサイドビューを演出します。

 リアスパッツはボディ同色のバンパーガーニッシュと組み合わせることで、スポーティかつ一体感のある後ろ姿を完成させます。

 さらに、ミラーとドアハンドルのガーニッシュにはメッキ加工が施され、高級感を加えます。

 これらのパーツは単体での装着も可能ですが、セットで組み合わせることで統一感と洗練度が向上します。

 また、モデリスタはエアロパーツ以外にも、夏場の車内温度上昇を抑えるIR(赤外線)カットフィルムを提供しており、快適性を重視するユーザーに実用的なオプションとして好評です。

 モデリスタのパーツは、たとえばフロントスポイラー、サイドスカート、リアスパッツ、バンパーガーニッシュを含む「エアロパーツセットA」が塗装済みで24万7500円、フロントスポイラー、サイドスカート、リアスパッツの「エアロパーツセットB」が23万1000円で提供されています。

 素地タイプを選べば価格を抑えることができ、カスタムペイントにも対応できます。

 また、単品購入もできるため、ユーザーの好みに合わせた柔軟なカスタマイズが可能です。

 トヨタ純正ならではの高い品質とフィッティング精度により、ミライの先進的で洗練されたイメージを損なわず、個性的かつ上質なスタイルを実現します。

 特にフォーマルなシーンでも活躍できるミライにとって、モデリスタのパーツは上品さと存在感を両立させる最適な選択肢です。

 全国のトヨタディーラーで購入・装着が可能で、専門スタッフによる丁寧な施工により、安心してカスタムを楽しめます。

 先進技術と環境性能を備えたミライに、モデリスタの洗練されたカスタマイズを施すことで、さらなる個性と高級感を手にすることができるでしょう。

文:くるまのニュース 大西トタン@dcp

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みんなのコメント

13件
  • AUTO PHANTHER
    トランク無しは、もう、勘弁しておくれ。
  • tomo
    この車のネックは水素ステーションの場所の少なさはもちろんだが、水素タンクの交換が必要で、その価格が高額だとか。長く乗るにはふさわしくない。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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