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日産初代「サニークーペ」を約10万円で購入! 35年ぶりにDIYで路上復帰を果たした個体とは
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元メカニックであっても蘇らせるのに苦労した初代サニー

20世紀生まれであれば2輪4輪問わず誰でもウェルカム。そんな懐の深い「20世紀ミーティング」に、今回はなんと日産初代「サニークーペ」が登場しました。ヒストリックカー・イベントでもなかなか見かけないこの希少車は、35年ぶりに路上復帰を果たした1台。自らの手で再生させたオーナーに話を聞きました。

先輩から譲ってもらった「サニトラ」に家族も大喜び!「休日は子供たちとドライブに奥さんと買い物を満喫してます」

発起人は当時高校生⋯地域に根づいたカーイベント

2025年4月13日に新潟県三条市のミズベリング三条で開催された20世紀ミーティング2025春季。

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文:Auto Messe Web 長尾 循(NAGAO Jun)
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みんなのコメント

12件
  • motorider
    あの頃のクルマを稀に見かけるとイメージしたよりも小さく見えた方は多いはず。メーカーは気付かれない様にモデルチェンジ毎に少しずつ大きくしてきたのです。突然大きくなった様に見えたのです。小さいと軽く作れたので非力なエンジンでも活発に走れました。
  • malco
    >初代はあくまでも「実用大衆車」としての本来の任務を全うし、その多くは静かに消えていったのだろう

    例えば名車として引く手あまたの『AE86』に対し、FF化されて同時に発売された『AE82』の「5ドアリフトバック」なんてここ何十年も見ていないからね、ひっそりと消えていく車ってのは必ずあるものなのだが・・・

    消えて行ったことで市場にめったに出ないことを「こんな車がここにあるのが奇跡!」とばかりにべらぼうな価格を付けて販売しているシーンを最近よく目撃する。

    まあ確かに珍しい事は認めるが、だからと言ってそこまで高い価格を付けるほどのものでは無いだろ!・・・って思うことが多々ある。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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