『YZF-R1に勝つ!』という強烈なテーマを掲げて初代が誕生して以来、600ccスーパースポーツの絶対王者として君臨し続けてきたヤマハの「YZF-R6」。公道モデルが姿を消した後もサーキット専用車として最前線を走り続けてきた名機が、ついに終焉の時を迎える。2026年7月1日、「YZF-R6 レースベース車」の期間限定での予約受注を発表し、今回のオーダーをもって生産終了とすることをヤマハが宣言したのだ。歴史に名を刻む孤高の4気筒マシンの、最後の勇姿を紹介しよう。
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みんなのコメント
どんだけ売れてないか(要は赤字営業だったか)が良くわかるな
もっとも、これって普及・布教活動でもあっただろう、会社全体がそういう余裕が持てなくなったかな?
誰も気付かないって
ってマシマオが独り言漏らしてた