■トヨタ新型「カローラクロス」は高級感スゴイ「斬新デザイン」採用!
トヨタは2025年5月23日、コンパクトSUV新型「カローラクロス」を発表し、販売を開始しました。
【画像】超カッコいい! これがトヨタ新型「カローラクロス」です!(69枚)
また同時に、スポーティなエクステリアや性能を実現した新グレード「GRスポーツ」を新設定しています。
一体どのようなデザインに進化したのでしょうか。
カローラクロスは2020年7月に登場した、「カローラ」シリーズにおいて初のコンパクトSUVです。
カローラならではの実用性や信頼性の高さ、そして広い室内とラゲッジスペースを備えており、日本のみならず海外のSUV需要にも応えるグローバルモデルとなっています。
そんなカローラクロスが今回、大幅な改良を受けて新型モデルに切り替わりました。
先述のように、新グレードのGRスポーツを設定したほか、機能性の向上はもちろん、標準モデルにおいてもエクステリアデザインを大きく刷新しています。
まず標準モデルを見てみると、グリルやバンパー形状などフロントフェイスに手が加えられ、上級モデルの「クラウンエステート」や「RAV4」、さらに最新のレクサス車の「スピンドルグリル」のような、ハニカムグリルとボディを一体化させたシームレスかつ上質感のあふれるグリルデザインを採用しました。
これは一足先にタイなど海外仕様のカローラクロスに取り入れられていたデザインで、トヨタが「マルチディメンショナルデザイン」と呼ぶもの。
しかし海外では、エンブレムに「トヨタロゴ」を用いているので、今回発表の新型カローラクロスに採用する「“C”エンブレム(国内カローラ共通エンブレム)」も合わせると、世界初のフロントデザインに切り替わったとも言えます。
そしてGRスポーツのフロントフェイスはこの通常モデルとは全く異なるもので、完全に世界初公開となる、上下グリルを一体化させた大口径のグリル。
本格スポーツモデル「GRヤリス」や「GRカローラ」と共通のデザインテーマでまとめられており、さらに横方向のワイド感も強調しました。
優れた空力と冷却効果が予感されるとともに、GRスポーツ専用の軽量19インチホイールや、専用の2リッターエンジン×ハイブリッドシステムと組み合わさり、見た目からも高い運動性能を主張しています。
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このように、2つのデザインが用意され、異なる個性による差別化を図った新型カローラクロス。
車両価格(消費税込)は、276万円から389万5000円となっており、通常モデルは2025年5月23日に発売されましたが、GRスポーツのみ遅れて8月4日に発売される予定です。
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