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リッター34キロ! トヨタ「新型“5人乗り”コンパクトカー」がスゴい! “プリウス顔”×初の「新機能」搭載で「もっと快適です」! 超進化した「新型アクア」に販売店の反響は

掲載 更新 17
リッター34キロ! トヨタ「新型“5人乗り”コンパクトカー」がスゴい! “プリウス顔”×初の「新機能」搭載で「もっと快適です」! 超進化した「新型アクア」に販売店の反響は

■「プリウスミニ」なフロントマスクに刷新

 2025年9月2日、トヨタは「アクア」のマイナーチェンジを実施しました。

【画像】超カッコいい! これがトヨタ「新型“5人乗り”コンパクトカー」です! 画像で見る(30枚以上)

 販売店にはどのような反響が集まっているのでしょうか。

 アクアは、2011年に初代が登場して以来、扱いやすいサイズと低燃費性能で広く支持されてきたコンパクトハイブリッドカーです。

 現行の2代目は、2021年に登場し、全長4080mm×全幅1695mm×全高1485mm、ホイールベース2600mmのボディサイズで、乗車定員は5名。

 コンパクトながらも快適な居住性と高効率ハイブリッドを組み合わせたモデルとして販売が続けられてきました。

 エクステリアは、現行モデル登場時からシンプルで親しみやすいフォルムを特徴としてきました。

 一方、インテリアは視界の広さを重視した設計で、操作系を整理した配置により扱いやすさを高めています。

 またパワートレインには、最高出力91馬力を発揮する1.5リッター直列3気筒エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載。

 駆動方式は、2WDとE-Four(電動4WD)が用意され、燃費性能はWLTCモードで2WDが34.3km/L、4WDが30.0km/Lとなっています。

 先進安全装備については、全車に予防安全パッケージ「トヨタセーフティセンス」を標準装備しているほか、プリクラッシュセーフティやレーンディパーチャーアラートなども運転をサポートします。

 今回の改良ではこれらに加えて「ブラインドスポットモニター」や「安心降車アシスト」が新たに採用されました。

 さらに、「パーキングサポートブレーキ」の機能拡充も図られています。

 そして電動パーキングブレーキとブレーキホールド機能を標準装備化したのも大きなニュースです。

 加えて、ブレーキホールド機能をオンのままPowerを切った場合、次回運転開始時にオンの設定が維持される機能を採用し、運転する度にブレーキホールドを設定する必要がなくなりました。

 非常時やアウトドアで役立つ「外部給電アタッチメント」のオプション設定もおこなわれ、日常での安心感と実用性が一層高められています。

 またフロントまわりに、「プリウス」を想わせる「ハンマーヘッド」をモチーフとした新デザインが採用され、イメージを一新。

 薄型LEDヘッドランプによって先進性を強調したほか、リアまわりなどのデザインにも手が加えられました。

■幅広い年齢層から注目

 ではマイナーチェンジしイメージを一新したアクアに対し、販売店ではどのような反響があがっているのでしょうか。

 トヨタ販売店の担当者は、これについて以下のように話します。

「改良してから非常に問い合わせが増えてきていて、旬のクルマといえる状況です。

 新しいフロントフェイスが好評で、特に若い方から『かっこよくなった』という声を多くいただいております」

 販売店によると、今回の改良によってこれまでアクアにあまり注目していなかった層からの関心も増えているといいます。

「子育てを終えて後ろに人を乗せる機会が少なくなった年齢層の方からも、ちょうど良いサイズ感で気になるという声をいただいています。

 若い方からの反響と合わせて、幅広い年代に関心が広がっている印象です」

 さらに、ボディカラーの人気傾向についても話がありました。

「白や黒は安定して人気がありますが、今回の改良で設定された豊富なカラーバリエーションから、自分好みを探してほしいと感じております」

 一方で、実際の販売状況については次のように続けます。

「現在の生産スケジュールでは12月製造分になり、納車は1月中旬ごろの予定です。

 まだ生産開始前のため試乗車は用意できていませんが、デザインや安全装備の充実、外部給電機能など、カタログだけでも十分に伝えられるポイントが増えています」

 また、安全装備の進化に対しても高い関心が寄せられているといいます。

「渋滞や信号待ちでの負担が軽くなったり、降車時の安全確認がサポートされる点は、特に年配のお客様にもおすすめです」

 こうした販売店の声からは、アクアが改良を機に幅広いユーザー層に改めて注目されていることがうかがえます。

※ ※ ※

 今回の改良によって、アクアはデザイン・安全性・利便性で進化を遂げ、より頼れるコンパクトハイブリッドへと仕上げられました。

 価格(消費税込み)はエントリーモデルの「X」が248万6000円から、最上位グレードの「Z」が282万4800円からとなっています。(Peacock Blue K.K.)

文:くるまのニュース Peacock Blue K.K.
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みんなのコメント

17件
  • ********
    後期でここまで顔を変えられてしまうと前期が古臭く見えてしまうな
    前期と後期で見た目が全然違う車種とほぼ変わらない車種があるけど後期でかっこよくなってしまった前期を買った人はもやっとするだろうね
  • 摩由璃
    アクアってブレーキホールドが標準装備じゃなかったんだ。
    しかしトヨタ車みんなこのフェイスになってきたなあ。
    夜にすれ違う時に眩しくないからまあいいが。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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