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内径を広げて排気量アップ!? カスタムでよく耳にするエンジンの「ボアアップ」ってナニ? 簡単にできる?
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「内径」を広げるからボアアップ

 バイクのエンジンをパワーアップ(チューニング)するにはいろいろな手法がありますが、昔から「排気量アップに勝るチューニングなし」と言われるくらい、排気量アップは効果が大きいと言えます。

【画像】近年のバイクではムズカシイ? 内径を広げて排気量を上げる「ボアアップ」を画像で見る

 そしてエンジンの排気量を増やすには、2種類(正しくは3種類)の方法があります。

 バイクのスペック表にはエンジンの「内径×行程」の欄がありますが、英語だと内径がボア(bore)で行程がストローク(stroke)になります。このどちらか、もしくは両方を大きくすれば、排気量を大きくすることができます。

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文:バイクのニュース 伊藤康司
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みんなのコメント

19件
  • M.O.Eng
    昔は街にボーリング屋さんがあってオーバーサイズピストンに合わせてのボーリング&ホーニングをしてくれていましたね
    スリーブ自体も揃えていて抜いたり焼き嵌めしてくれたり

    ・・・って町工場を見なくなって幾星霜・・・
  • ポテト先輩
    概ね250ccまでの小中排気量のバイクなら、ボアアップキットを買って組付けるならば難易度としては高くない。
    ただ、やはり耐久性や信頼性は低下しがちだし、法的な問題もクリアする必要があるので、なめてはいけないのも確かだ。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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