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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【角田裕毅F1第16戦密着】ハミルトンを相手に8周目まで粘るも「十分じゃなかった」と悔しさを滲ませたトルコGP

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 F1第16戦トルコGPのレース後の角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は、悔しさを体全身から滲ませていた。それは、今年見てきたこれまで15戦とはまったく違うものだった。その悔しさは、レース後の取材の最後に次戦アメリカGPへ向けた抱負を聞いた際の、こんなやりとりからも十分うかがえた。

「もちろんアメリカも全力でいきたいです。でも、いまはまだ気持ちが切り替えられていないので……」

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 それだけ今日は悔しかったのかと尋ねると、「はい」と言って、その場を後にしたほどだった。

 角田がこのレースでここまで悔しい思いをした理由はふたつあった。

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