FIA F2の第4ラウンド・モナコ戦フィーチャーレースが行なわれ、ニコラ・ツゥロフ(カンポス)が優勝。宮田莉朋(ハイテック)はバーチャル・セーフティカー(VSC)が出る直前にピットインするという好判断が功を奏し、6位に順位を上げてフィニッシュした。
現地時間の9時25分にフォーメーションラップのスタートが切られたFIA F2のモナコ戦フィーチャーレース。路面はドライ、気温22度、路面温度28度というコンディションであった。
【リザルト】2026年FIA F2第4ラウンドモナコ フィーチャーレース順位結果
ポールポジションはラファエル・カマラ(インヴィクタ)。2番手にはツォロフが続き、宮田は10番グリッドに並んだ。
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