トヨタ自動車の人気SUVハリアーが新型で大きく進化する。全高約1600mmのクーペ風フォルムを採用しながら、ホイールベース延長で室内空間を拡大。さらに新開発1.5Lターボを軸としたHEVとPHEVを設定し、スタイルと性能を高次元で両立する次世代モデルとして登場する。
※本稿は2026年1月のものです
【画像ギャラリー】今もイイけどさらにカッコよくなっちゃう!? 次期型トヨタ ハリアー予想CGと現行型トヨタ ハリアー(16枚)
文、予想CG:ベストカー編集部/写真:トヨタ
初出:『ベストカー』2026年2月10日号
優雅なスタイルにさらに磨きをかける
自然の中の荒れた道よりもアスファルトの上がよく似合うスタイリッシュなクーペスタイルSUVのトヨタ ハリアー。街なかを泳ぐように優雅に走る人気の一台だ。次期型ではさらに洗練され、スタイリッシュさを極めて2027年に登場する。
スタイリッシュSUVとして大人気のハリアーだが、次期型ではさらに磨きをかける。リアエンドにかけてなだらかにスラントする美しいルーフラインが特徴で、全高はSUVとしては異例の1600mm程度に抑え、クーペルックを極めての登場となる。
その一方でホイールベースはGA-Kプラットフォームを使うクラウンスポーツと同じ2770mmに延長され広い室内スペースを確保。
パワーユニットは現行同様にHEVとPHEVをラインナップするが、エンジンは新開発の1.5Lターボ搭載第一弾となる。エンジン単体で180ps/24.0kgmと充分なスペックとなり、185ps程度のモーターと組み合わされる。
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みんなのコメント
これでは、マツダみたいに区別つかなくなっちゃうね。
最近のトヨタ個性無さすぎ