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「歴代スープラのユーザーチューンドが結集!」スープラ全国ミーティング2019潜入取材!

スープラ全国ミーティング2019に潜入!

北海道から九州まで総勢200台超の賑わい!

「スタンス仕様でもサーキット全開! 欲張りチューンのWRX STIを捕獲」ワンオフのブリスターフェンダーでイメージ激変!

GRスープラのデビューとともに、旧型車のパーツ再販決定など、2019年は話題に事欠かないスープラ。そんなスープラオーナーが集う全国ミーティングが静岡県裾野市で開催された。

当初の開催予定日は台風の直撃によって延期となってしまい、参加を断念したオーナーもいたようだが、それでも北は北海道、南は九州まで、まさに全国規模のスープラオーナーが来場。200台を超える70/80スープラは、チューニングカーからカスタムカー、フルオリジナルまで思い思いのスタイルが集結していたのだ。

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ノーマルフェンダーに12J×335の極太タイヤをセット!

幼い頃から80スープラに憧れて、20歳になって実車を手に入れたという“つばささん”。特に拘っているのは極太のリヤタイヤ。引っ張りではなく、限界まで太いタイヤをパツパツの状態で収めることは購入時からの目標だったという。

現在は12Jのバラマンディに335/30をノーマルフェンダーのままセットしながら、日常でも使える足回りを構築。もちろん足元だけでなく、エンジンルームも自作のワイヤータックでシンプルかつクリーンに仕上げているのも特徴。

エンジンルームは自作でワイヤータックにチャレンジ。エンジンに近いインマニやパイピングなどは黒の結晶塗装で仕上げたモノトーンコーデ。隅々まで丁寧に仕上げられている。

車内につながるメインハーネスのコネクターは電気工事などで使われる汎用のアダプターを流用。USメーカー品よりも低コストで仕上げられるのはDIYカスタムの醍醐味だ。

ボディパーツもUSDMを意識しながら、インポートブランドのエアロパーツをセットしてスタイリッシュに仕上げる。フルノーマルの状態からから5年をかけてカスタマイズしてきたこのスタイリングは、すべてDIYで行なっているというから、スープラへの愛情は本物と言えるだろう。

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SZ改2JZ-GTE仕様でタイムアタックにチャレンジ!

NAエンジンのSZをベースに、JZS161アリストのターボエンジンをハーネスやECUごと移植して、街乗り兼タイムアタックマシンを目指しているという“たぬたんさん”のJZA80スープラ。

エンジンはセントラルサーキットでのタイムアタックを想定し、ピークパワー狙いではなくピックアップを重視したTD07タービンを組み合わせ500psに設定。ミッションは程度の良いゲトラグが見つからなかったため5速のままだが、タービンのセットアップが功を奏し十分にタイムを狙えるレベルに仕上がっているという。

独特なシェイブを持つボディキットはタモンデザインのVer.2を組み合わせている。スタイリングとしてだけでなくタイムアタックマシンらしいワイドボディとしているのも特徴だ。

目標タイムはとりあえず1分28秒台をターゲットとし、シェイクダウンも完了。今後はECUの再セットを行いつつシーズンを待つばかりとのことだ。

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目指すは低くてキレイなドリフト仕様!

スープラへの興味はワイルドスピードからスタートし、D1グランプリで走っている姿が決定打となったという岡田さん。その影響から、愛車はドリ車でありながらもキレイさを重視した仕上げを目指しているという。

ボディキットはD1で見た織戸学選手のマシンにあやかって、リドックスのフルキットをチョイス。ドリフトだけでなくストリートやイベントでも映えるように、ディテールもしっかりと作り上げている。

そのひとつがリヤタイヤ。“一番太いサイズ”にこだわったホイールはタイヤの出具合までも計算し、この車高でドリフトしても当たらないように足回りをセッティング。ノーマルフェンダーのツメ折りのみで10J+18を収めるため、タイヤは225を引っ張りでセットしている。

フロントにもリヤと同サイズのホイールを装着し、迫力のスタイリングを作り上げている。もちろんアームは変更して切れ角もアップ済みだ。

また、リヤクォーターのルーバーなど海外製のパーツも取り入れ、独創的なフォルムを構築している。

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自分だけのUSDMを目指して北米パーツも満載

海外のSNSを参考にしたUSDMアプローチで、JZA80スープラを作り上げている久保さん。純正色に見えてレクサスのソニックチタニウムにペイントされたボディには、アメリカから取り入れたリップスポイラーをセットしている。

マフラーは国産ブランドのHKS製ながらも北米でしか販売していないカーボンチタンを輸入してセット。あくまでもアメリカの走り屋が乗っているスープラがコンセプトのパーツチョイスだ。

定番のマイルメーターやコーションラベルに止まらない、マニアックなアイテムを取り入れたUSDMを実現しているのだ。

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地球10周超えの47万キロ走行!

異音や振動など、ちょっとでも気になることがあればショップで点検を行うことで、新車から47万キロオーバーを走り続けている“ささきょさん”のJZA80スープラ。

フロントリップはイギリスで販売されるカーボン製のアクティブスポイラーをセット。国内の純正パーツだけでなく海外の純正パーツを取り入れることで人とは違ったスタイリングを作り上げる。

過度なチューニングを行うのではなく、ノーマルを基本にポイントを絞ってカスタマイズ。70スープラの七宝焼きエンブレムを流用するなど、細かいドレスアップは常に新鮮な気持ちで愛車に接するためのスパイスなのだとか。

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1G+MT+リトラの組み合わせは旧車カスタムにジャスト

80年代を意識したカスタマイズカーを考えた時、思いついたキーワードが当てはまったことで70スープラを購入したという互さん。あくまでも旧車としてのカスタムは、深リムのRSワタナベや前期テールへの変更、小径ステアリング、レースのシートカバーなど当時風アイテムがポイント。

タービン不調だったノーマルエンジンは、調子の良いセリカXXから積み換えることでNA化。水野ワークスのEXマニを組むことで、高回転までスムーズに回るイベントコール仕様へとカスタムさせているのも面白い。

イベントまでに間に合わせたかったというボディキットは、10ソアラ用YAMATOエアロをベースに70スープラにフィッティング。まさに80年代をプレイバックさせるマシンを目指しているというわけだ。

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通勤からサーキット走行までこれ1台でオールOK!

富士スピードウェイに勤務しているため、あくまでも合法の範囲内でのみしかチューニングできないという“アドバンスープラさん”。

そのため、元々のブラックボディを活かしてボディをアドバンカラーにリニューアル。このカラーリングはラッピングではなく全てペイントで再現する気合の入りよう。そんな熱意が会社にも伝わったらしく、改善命令は今のところ出されていないとか。

エンジンは吸排気系とブーストアップのみのチューニング。それでも通勤からサーキット走行まで過不足なく楽しめるのはスープラの良いところなんだとか。

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スープラが好きすぎて結婚!? 愛車に捧げた指輪は60万円!

中学生の頃にゲームで見かけたスープラに一目惚れをしたという“ろすさん”。その後、JZA80スープラオーナーの旦那さんとめでたく結婚。7年前に結婚10周年を記念して70スープラを購入し、晴れてスープラオーナーの仲間入りを果たした。

吸排気などを中心にライトチューンで仕上げている70スープラは、古すぎず新しすぎないスタイリングを重視して、ボルクレーシングTE37Vを組み合わせる。

愛情が暴走してついには愛車との結婚まで考え、60万円をかけてお揃いの指輪も作ってしまったとか。メンテナンス時、修理屋さんに預けた際の喪失感をカバーするため、オリジナルで抱き枕をオーダーするほど溺愛しているのだ。

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スタイリングを重視した拘りフォルム

高校生の頃に80スープラを知ったものの、当時はそれほど興味が湧かなかったという前田さん。それでも免許を取得後すぐに1台目となるJZA80スープラを購入し、その魅力を体感したという。

この80は2台目として手に入れたもので、フェンダーはフロント9.5J、リヤ11JのSSRに合わせて叩き出し。ホイールありきで作ったフェンダーのため、形状やタイヤとのバランスも重視。純正のボディラインを崩さない造形が拘りだ。

ストリートで映えるスタイリングを目指しつつ、長く楽しめるように各部のチューニング&メンテナンスも行なっている。

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目にした瞬間に購入を決意した直列ツインターボ仕様!

2012年の東京オートサロンで話題をさらったガレージ八幡が製作した直列ツインターボ。巡り巡って販売されていたこのマシンを目にした“佐賀井らみんさん”は、見た瞬間に購入を決意したという。

インパクト大なボンネットの下にはT78とGT3240タービンが直列にレイアウトされる。タービン自体は奇抜なレイアウトではあるものの、そのメイキングは間違いなく信頼できるもの。

実際に乗ってみても街中でも扱いやすいそうだ。とは言うものの、グッドコンディションをキープするために基本的にはイベントや週末のドライブでのみ乗っているのだとか。

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