俳優の哀川翔が総監督を務める「FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES」が、2月15日に北海道新千歳モーターランドを中心に開催される「ブリザードラリー2026」に参戦する。同レースはチームにとって初の雪上ラリー挑戦となる。
車両は昨年同様三菱『トライトン』で、XC-2クラス(ゼッケン33番)にエントリー。ドライバーは川畑真人選手、コ・ドライバーは道内出身で長くチームに貢献している中田昌美選手が務める。川畑選手はドリフトの実力者として知られ、以前から雪上ラリー参戦を提言していた。昨年のコ・ドライバー中谷篤選手もラリーディレクターとして参加し、チームをサポートする。
【画像】FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES
タイヤはトーヨータイヤの全面支援のもと、荒れた氷雪路や雪深い路面での走破性を追求したスタッドレスタイヤ「OBSERVE W/T-R」を使用。そのトラクション性能を発揮してクラス上位を目指す。車両は三菱自動車工業の支援を受け、雪上での最適なセッティングを行う。
メカニックと整備は昨年同様、中央自動車大学校とFLEX株式会社の合同チームが担当。少数精鋭のクルーとスタッフで初の真冬雪上ラリーに挑み、チーム一丸でクラス優勝を目指す。
今回のラリー終了後は2026年体制にシフトし、新たなスポンサーの参加や車両ラッピングなどを4月以降に発表予定。テストとプレスカンファレンスを7月に実施した後、XCRスプリントカップ(ラリー北海道2026他)に参戦する。また哀川翔がドライブする別カテゴリーへの参戦も、株式会社グラントが運営するe投票の支援のもと、4月以降に発表される。
哀川翔総監督は「いよいよ2026年シーズンが始まりました。自分も監督そしてドライバーとしても頑張ります。チーム初の雪上ラリー。チーム一丸頑張ってくれると思います。楽しみです。応援よろしくお願いします」とコメントしている。
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