地上から低空域までをまとめて監視できる新型レーダー
2026年6月7日に実施された「令和8年度富士総合火力演習(総火演)」では、陸上自衛隊の将来装備品が紹介されました。25式高速滑空弾や25式偵察警戒車、装輪装甲車AMVの指揮通信型など正面装備が注目を集めていますが、“裏方”というべき重要な装備も紹介されました。それが「多目的監視レーダ」です。
多目的監視レーダは、その名のとおり複数の役割を担うレーダー装置として開発されました。
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みんなのコメント
自衛隊が多目的レーダーとして統合して小型軽量化するのは先進的ですね
自衛隊の伝統的な沿岸監視は当然として、対砲レーダーの能力もあるなら、中小型ドローンの探知も確かに出来そうですね。