F1モナコGPでピエール・ガスリー(アルピーヌ)はペナルティを受けていたが、再審請求によってそれが撤回され3位を取り戻した。しかし3位が戻ってきたからといって、失ったものは取り戻せないとガスリーは語った。
ガスリーはモナコGPで2度のピットレーン速度違反があり、それを未消化でフィニッシュしたため10秒のタイム加算ペナルティが科された。その結果、3番手フィニッシュながらも、7位に降着していた。
ただチーム側はこのペナルティに納得しておらず、再審請求を実施。その結果スピード計測に誤りがあったことが認められ、ガスリーへのペナルティが撤回。
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みんなのコメント
何かあれば直ぐにチームやドライバーに罰金を与えるクセにFIA側には何のお咎めも無いのはどうかと思う
つまりそれほどジャッジをする側と言うのは責任が重い
ガスリーのポディウム登壇は今更帰ってこないのだから