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「硬くする」じゃない減衰力調整 走りやすさが変わる合わせ込みの考え方~カスタムHOW TO~
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車高調の減衰力調整は「硬さ調整」ではなく、サスペンションの動きの速さを整えるためのものだ。街乗りは緩める、サーキットは締めるという決めつけを避け、目的別の合わせ方を解説する。

◆減衰力調整とは何か
車高調の多くには減衰力調整ダイヤルがついている。減衰力調整とは何なのか。

【画像全2枚】

一般的には街乗りでは緩めて、サーキットやワインディングを走るときは締めるとも言われるが、実はそれは正しくない。厳密にはサスペンションの沈む速さと伸びる速さを調整するダイヤルなので、サーキット=締め込むという画一的な結論は出ない。

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文:レスポンス 加茂新

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みんなのコメント

22件
  • ats********
    サーキットで攻めて出したセッティング。
    その後サーキット行って走ると硬すぎ。そのため柔らかくセッティングする。走り込んでいくうちに初めのセッティングになるのはあるある。
  • たまご
    先ずタイヤを何にするかを決めないと方向性が決まらない
    サーキット特化のハイグリップタイヤならサーキット用のレートのスプリングを、そしてそれに見合った減衰のダンパーを
    街乗りメインならハイグリップラジアル〜ラジアル
    それに見合ったスプリングとダンパーを
    妥協の繰り返しが足回りだし、基本的にいいダンパーはどこで乗っても調子が良く妥協範囲も少ない
    しかし高価なダンパー程、オーバーホール期間が短く推奨されていたりする
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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