矢崎総業は6月10日~12日、パシフィコ横浜で開催される「画像センシング展2026」に出展する。
今回の出展を担うのは、矢崎グループ内でAI・IT技術を活用して新たな価値を生み出すために2020年に創設された「AI・デジタル室」だ。
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同室は、画像認識AI開発の現場が抱える課題を解決するサービスを展示会ブースで紹介する。
出展内容は、さまざまな課題を持つ企業を主な対象としている。
具体的には、自動運転・衛星・インフラ・農業など、自動化が難しい画像処理に手間がかかる。他社や社内で作成した教師データに精度のばらつきや整合性の問題がある。
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