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スタイリングの仕上がりはサスペンションが左右する!|30アルヴェル カスタムガイド 足回り編

スタイリングの仕上がりはサスペンションが左右する!

30アルファード 30ヴェルファイア

ブランド初の2ピースが登場。創立40周年となる名門ブランドが2020年に向けた新作ホイールとは

機能性、価格、環境にあう選択を

サスペンション(足まわり)は、走りと乗り心地を司る重要な基幹部分のひとつだが、カスタムの世界ではローダウン(車高を落とす)することで強調される低重心化によるカッコ良さも人気の的。
アル&ヴェルのフロントはダンパーとスプリングが【同軸】となるストラット、リアはダンパーとスプリングが分かれている【別体】となる独立懸架のWウィッシュボーンであり、落とす量でキャンバーが付くなど、サスの角度が微妙に変化する特性がある。
純正車高とローダウン車高では、履けるホイールサイズに差が出る傾向にある。
そのためインチアップとローダウンは“同時”、またはインチアップの“前”に目的の車高を決めておきたいところ。
お店で選べるサスキットは複数あり、価格帯の幅もかなり広い。
それぞれに長短所がある。多機能キットも多く、とくに減衰力の調整段数や調整幅数値に目が行きがちだが、生活環境を見越した選択も重要だ。
本当にそこまで必要なのかは吟味したい。
車高調を買ってから、1度も車高調整しないオーナーも実際には多い。
せっかくの機能も使わないのであれば意味がない。
自分のレベルにあったキットを選びたい。

ココにも注意を!

駐車場ほか、生活環境は?!
低さ重視で選ぶと路面との干渉や迂回が必要に

本当に使いこなせる?!
多機能も気になるが・・・無理をする必要はなし

そもそもどこを変える!?

前後サスともに、ショックアブソーバーとも呼ばれるダンパーとスプリングを、一部、または全部交換する至って単純なメニュー(写真は交換後)。


FRONT

REAR

アライメントも!

程度に限らず、サスペンションを触ったら必ず行いたいのがアライメントの再調整。
クルマの整体とも呼ばれる重要な作業で、サスの狂いから来るタイヤの向き、角度の変化は直進性などを悪化させるだけでなく、タイヤの偏摩耗も招く。

サスペンションの4大選択肢

車高調

イチバン人気
交換場所 ●スプリング&ダンパー
長所
●任意で車高調整可能
●低いまま走れる
●高コストパフォーマンス
短所
●調整作業が手間

エアサス

交換場所 ●スプリング&ダンパー
長所
●自由自在に車高調整
●拡張性の高さ
●車内外から調整可能
短所
●コスト高
●日常メンテナンス必須

純正形状

交換場所 ●スプリング&ダンパー
長所
●ダウン量適量・固定
●ダンパー同時交換によるパッケージの良さ
●日常使用のベストセッティング
短所
●車高調整不可
●選択肢が少ない

ダウンサス

交換場所 ●スプリングのみ
長所
●ダウン量適量・固定
●比較的安価
●ビギナー向け
短所
●車高調整不可
●工賃が車高調並

ちなみにコストは!?

サスキットは価格がピンキリで、例えば車高調同士でも安い物は10万円以下だが、高いものは20万円以上もする。
エアサスも40~60万円と一概には紹介しにくい。
工賃はエアサスのみ、配線処理などの手間がかかるため10万円以上と高額だが、ほかは3 万円前後がひとつの目安(アライメント代金除く)。
エアサスには様々なオプションが用意されている。

Vol.141 トヨタ アルファード & ヴェルファイア No.13より (2019.12.26)

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ]

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