現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【ドゥカティ パニガーレV2 試乗】かつてないほどフレンドリー! おすすめは豪華装備の「V2S」…小川勤

ここから本文です
【ドゥカティ パニガーレV2 試乗】かつてないほどフレンドリー! おすすめは豪華装備の「V2S」…小川勤
写真を全て見る(1枚)

2025年2月、スペインのセビリアサーキットで見せてくれた新型『パニガーレV2』の振る舞いは完璧だった。890ccの質量はなく、軽さとフレキシブルなシャシー&高性能サスペンション、そして新しいVツインエンジンの組み合わせが、かつてのドゥカティでは感じたことがないほどコーナーを自由に走らせてくれたのだ。

筆者(小川勤)は、こんなドゥカティの登場を持っていたのかもしれない、と思った。僕は、昔からスーパースポーツやサーキット走行が大好きだった。しかし、最近のトップエンドのスーパースポーツはスペック的にはもちろん、50歳を超え体力的にも手に負えなくなりつつあることを実感していた。

記事全文を読む
文:レスポンス 小川勤
【キャンペーン】第2・4金土日は7円/L引き!ガソリン・軽油をお得に給油!(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

【スズキ DR-Z4S/SM 試乗】足がつかない不安も、走り出したらすっかり忘れました…小鳥遊レイラ
【スズキ DR-Z4S/SM 試乗】足がつかない不安も、走り出したらすっかり忘れました…小鳥遊レイラ
レスポンス
【ホンダ CB1000F 試乗】メーター、ハンドル気になります? 走り出せばワクワクで満たされます!…小鳥遊レイラ
【ホンダ CB1000F 試乗】メーター、ハンドル気になります? 走り出せばワクワクで満たされます!…小鳥遊レイラ
レスポンス
【新車試乗】スズキ(SUZUKI)DR-Z4SM/S:DRZ4シリーズが24年ぶりのフルモデルチェンジ!
【新車試乗】スズキ(SUZUKI)DR-Z4SM/S:DRZ4シリーズが24年ぶりのフルモデルチェンジ!
WEBヤングマシン
新型GR GTは、なぜV8の過給エンジンを採用したのか?
新型GR GTは、なぜV8の過給エンジンを採用したのか?
GQ JAPAN
【新車試乗】「この見た目でオートマ?!」水冷Vツイン搭載の軽二輪クルーザー「QJMOTOR SRV250A」はクラス初『AMT』搭載【インプレッション】
【新車試乗】「この見た目でオートマ?!」水冷Vツイン搭載の軽二輪クルーザー「QJMOTOR SRV250A」はクラス初『AMT』搭載【インプレッション】
WEBヤングマシン
「憧れのナナハンキラー」ライバル比較試乗でヤマハの2ストが見せた圧倒的な性能とは
「憧れのナナハンキラー」ライバル比較試乗でヤマハの2ストが見せた圧倒的な性能とは
WEBヤングマシン
初心者歓迎! 180台が富士スピードウェイに集結、“ゆるサーキット”体験レポート
初心者歓迎! 180台が富士スピードウェイに集結、“ゆるサーキット”体験レポート
レスポンス
「キング・オブ・ストリート」がさらに個性的に、ヤマハ『MXキング』に新色ブルーとシルバー登場
「キング・オブ・ストリート」がさらに個性的に、ヤマハ『MXキング』に新色ブルーとシルバー登場
レスポンス
システム出力は711馬力! ポルシェ新型「911ターボS」の走りは鳥肌が立つほど刺激的!! ハイブリッド化を果たした最新の「ターボ」は速さも快適性もケタ違い
システム出力は711馬力! ポルシェ新型「911ターボS」の走りは鳥肌が立つほど刺激的!! ハイブリッド化を果たした最新の「ターボ」は速さも快適性もケタ違い
VAGUE
「80スープラ」の真髄は、サスペンション設計にあった【懐かしのカーカタログ】
「80スープラ」の真髄は、サスペンション設計にあった【懐かしのカーカタログ】
レスポンス
コンパクトでも広さは“ゴルフ級”! 2026年後半発売予定のフォルクスワーゲンの新モデル「ID.ポロ」の印象とは? “らしさ”満点の質実剛健な走りに期待大
コンパクトでも広さは“ゴルフ級”! 2026年後半発売予定のフォルクスワーゲンの新モデル「ID.ポロ」の印象とは? “らしさ”満点の質実剛健な走りに期待大
VAGUE
ポルシェ『マカン』新型、EVに最新「ePTM」搭載…2つのモーターを個別かつ高速制御
ポルシェ『マカン』新型、EVに最新「ePTM」搭載…2つのモーターを個別かつ高速制御
レスポンス
TRD「RE:Revolutionパッケージ」が先代ZN6型トヨタ86のボディ剛性を蘇らせる!
TRD「RE:Revolutionパッケージ」が先代ZN6型トヨタ86のボディ剛性を蘇らせる!
Auto Messe Web
スズキ『ハヤブサ』がマイナーチェンジ! 特別色「パールビガーブルー」登場、229万9000円から
スズキ『ハヤブサ』がマイナーチェンジ! 特別色「パールビガーブルー」登場、229万9000円から
レスポンス
魅惑のハイブリッド──新型メルセデス・ベンツCLA試乗記
魅惑のハイブリッド──新型メルセデス・ベンツCLA試乗記
GQ JAPAN
あっという間に完売となったスバル STI S206【10年ひと昔の新車】
あっという間に完売となったスバル STI S206【10年ひと昔の新車】
Webモーターマガジン
即完売レベルの人気! ヤマハ『NMAX』でインドネシアをツーリング、「ターボ感覚」は現地ファンも魅了
即完売レベルの人気! ヤマハ『NMAX』でインドネシアをツーリング、「ターボ感覚」は現地ファンも魅了
レスポンス
リアホイールが丸見えの「片持ちスイングアーム」 どんなメリットがある?
リアホイールが丸見えの「片持ちスイングアーム」 どんなメリットがある?
バイクのニュース

みんなのコメント

10件
  • wcy
    サーキットは当然として、ツーリングも良いと言うなら、乗車姿勢や積載、暑い時期の発熱量なども言及して欲しかったですね・・
  • Amelie
    V2Sは240万8000円からですか... それでしたら、268万8000円からのS1000RRのほうがオススメかな。なんにしても、最近のDucatiはイメージ先行のブランド品販売のような営業方針で、営利優先、非常に割高なので、なんか良い感じをうけません。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

536 . 2万円 563 . 8万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

82 . 4万円 189 . 0万円

中古車を検索
フォルクスワーゲン CCの買取価格・査定相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

536 . 2万円 563 . 8万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

82 . 4万円 189 . 0万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村