全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第4大会は6月13日、岡山県の岡山国際サーキットで第10戦/第11戦の公式予選が行われ、第10戦、第11戦とも三井優介(DELiGHTWORKS)がポールポジションを獲得した。
2026年のシーズン後半戦の幕開けとなるスーパーフォーミュラ・ライツ第4大会は、FIA-F4第3戦/第4戦との併催。そのため熊谷憲太(LMcorsa OTG 320)がFIA-F4に集中している。また今回はマスタークラスの今田信宏(JMS RACING TEAM)、清水康弘(ART TASTE RACING 324)がエントリーせず、10台で争われている。
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