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シリーズ史上初 新作「仮面ライダーセイバー」3輪トライクをライダーマシンに起用

シリーズ史上初 新作「仮面ライダーセイバー」3輪トライクをライダーマシンに起用

 2020年9月6日から放送開始する仮面ライダーシリーズ最新作「仮面ライダーセイバー」で、3輪トライクがライダーマシンとして起用されることが明らかになりました。

 ライダーマシンとして採用された3輪トライクは、カナダのボンバルディア・レクリエーショナルプロダクツ(BRP)が手がけているブランド「Can-Am(カンナム)」のもの。バリエーションの中でもロードスターを意識したスポーツクルーザー型の「F3-S」をベースにしています。

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 「F3-S」は全長2642mmというボディに最大115馬力を発揮する1330cc並列3気筒エンジンを搭載。3輪ならではの安定感とパワフルさで、近距離から長距離までゆったりとした走りが楽しめる乗り物として、国内外で高い支持を得ています。

 前輪が2輪、後輪が1輪というスタイルの3輪トライクが仮面ライダーシリーズの主役マシンとして登場するのはシリーズ初とのことで、どのような活躍をみせてくれるのか期待が高まりますね。

 ちなみに、今作で「F3-S」を相棒とするのは「仮面ライダーブレイズ」。作中ではマシンは「ライドガトライカー」という名称で呼ばれます。また、同作のタイトルにもなっているもう1人のライダー「仮面ライダーセイバー」はホンダ「CRF450L」をベースとする「ディアゴスピーディー」を相棒とすることが明らかになっています。

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