クリスチャン・ディオールが生涯愛し続けたラ コル ノワール城の庭園から着想を得た、ビター アーモンドとシトラスが交わるウッディ グルマンな香り。
ディオールの特別なフレグランス コレクション「ラ コレクシオン プリヴェ クリスチャン ディオール」に新作「ディオール パラダイス」が登場。5月20日よりオンラインブティックおよび一部店舗で先行発売、5月29日(金)より発売する。
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「ラ コレクシオン プリヴェ クリスチャン ディオール」は、クチュールとの対話から生まれたメゾンの特別なフレグランス ライン。クリスチャン・ディオールが生涯に生み出した22種類のシルエットにちなみ、常時22種類を揃える稀少なコレクションだ。
新作「ディオール パラダイス」の着想源は、南仏グラース郊外に佇むラ コル ノワール城。ムッシュ ディオールが安らぎを求め、未来のコレクションを構想した最後の住まいであり、グランディフローラム ジャスミンやセンティフォリア ローズが咲き誇る植物の楽園として知られる地だ。
その広大な庭園には150本ものアーモンドの木が植えられ、冬の終わりから春の始まりにかけて白い花を咲かせる一斉に白い花を咲かせるその光景は、彼が生涯飽きることのなかった眺めだったという。今回発表された「ディオール パラダイス」では、そんなビターアーモンドがキーノートに選ばれた。
ディオール パフューム クリエイション ディレクターのフランシス・クルジャンは、美食家でもあったムッシュ ディオールがこよなく愛したアーモンド シロップとシトラスを蒸留酒と合わせたカクテルにヒントを得て、香水では主役になることの少ないビターアーモンドを軸に、マンダリン、オレンジ、ライムを掛け合わせることで、香りに明るさと軽やかさをもたらした。
フレッシュなウッディアコードが南仏プロヴァンスの温かみを呼び起こし、ラストにはローストトンカビーンが、アーモンドビスケットのような甘い余韻を残す。
展開は50mL(28,270円)、100mL(48,400円)、200mL(71,500円)に加え、トラベル スプレー リフィル(12mL×2、12,100円)も用意。
お問いわせ:パルファン・クリスチャン・ディオール 03.3239.0618
編集と文・後藤昌平(GQ)
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