■すれ違い困難な狭隘区間を解消へ
三重県 松阪建設事務所は2026年6月23日、松阪市飯高町で整備を進めていた国道166号のバイパス区間「七日市工区」(延長1.0km)の開通を発表しました。同区間は7月17日11時に供用を開始しています。
開通してどう便利になったのでしょうか。
【画像】これが国道166号のバイパス区間「七日市工区」の位置とルートです 画像で見る
国道166号は、大阪府羽曳野市を起点に、奈良県大和高田市や橿原市などを経由して、三重県松阪市に至る総延長約130kmにおよぶ一般国道です。
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みんなのコメント
素直に知りたい。
その理由が“すれ違い困難区間”にありそうだもの
名阪国道を通らずに伊勢方面や奈良方面に向かう
そんな良いルートを遊ばせるのはもったいない