F1第6戦マイアミGPの予選でポールポジションを獲得したのはレッドブルのマックス・フェルスタッペン。2番手となったランド・ノリス(マクラーレン)は相手が遅くなることを期待していたと言いつつも、走りには納得できているようだった。
マイアミGP予選でフェルスタッペンとノリスは非常に僅差のポールポジション争いを繰り広げた。最終的にポールポジションを獲得したフェルスタッペンは最初のコーナーでわずかにマシンをぐらつかせたものの、セクター1を通じてタイムを縮め、1分26秒204をマークしトップタイムとした。
■親になると遅くなるなんて誰が言った? 第一子誕生フェルスタッペン、F1マイアミGP予選最速で“迷信”一蹴
ノリスはアタックに入るとセクター2でこれに反撃し、0.002秒差にまで迫ったが、終盤ターン17でのミスが影響し、0.065秒差でポールポジションをライバルに譲る結果となった。
父親となってから成功したF1ドライバーが少ないというジンクスから、ノリスはマイアミGP前に実子が産まれたばかりのフェルスタッペンには「遅くなってくれると期待していた」と冗談めかしながら語ったが、全体的なパフォーマンスには満足している様子だ。
「マックスにはおめでとうと言いたい。特に丁度父親になったんだからね。彼には遅くなってくれることを期待していたんだ!」
ノリスはそう語る。
「今日1日には満足しているし、マシンの進歩にも満足しているよ。マックスは最大限の走りをまたやってみせたわけで、彼のアラを探すことはできないね。ハッピーだし、明日に向けてワクワクしている」
「(ターン17のミスを除いて)僕はすべきこと、できること、できただろうことをすべてやった。ポールは届けられなかったけど、ペースはあった。マシンのフィーリングは良いし、この数週間の状態よりも良いよ」
そしてノリスは、予選での僅かなミスを帳消しにすべく、スタートからターン1でフェルスタッペンに仕掛けていく準備はできていると語った。
なお2日目のF1スプリントは雨によって荒れた展開となったが、仮に決勝が同様に雨となった場合でも、ペースに心配は無いと、ノリスはスプリント勝者の自信を見せた。
「まだすべてがまとまっているわけじゃないけど、これが現状だ。明日はターン1に向けて何ができるか様子を見てみよう。ドライコンディションでもウエットでもどっちでも僕は構わない。マイアミは天候に驚かされたけど、僕は両方に向けた準備ができている」
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
この記事にはまだコメントがありません。
この記事に対するあなたの意見や感想を投稿しませんか?