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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【レース後会見の気になる一言】メルセデスF1と異なる戦略で優勝を狙っていたレッドブル「我々は非常に強力だった」

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 2020年F1第1戦オーストリアGPのレース終盤、セーフティカーが導入されたタイミングでアレクサンダー・アルボンをピットインさせ、ソフトタイヤに交換して逆転優勝を狙ったレッドブル・ホンダ。レース再開後、アルボンは2番手のルイス・ハミルトン(メルセデス)へのオーバーテイクを試みたが、アルボンの右リヤタイヤとハミルトンの左フロントタイヤが接触。アルボンは弾き飛ばさながらコースアウトし、表彰台争いから脱落した。

 スチュワード(審議委員)は事故はハミルトンに非があったとして5秒のタイムペナルティを科し、2番手でチェッカーフラッグを受けたハミルトンは4位に降格。

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