北海道のAUDIO.VISUAL.SECURITY FISTで愛車のアウディ『TT』へのオーディオインストールをオーダーした藤井さん。フロントスピーカーにはナチュラルサウンドが気に入ったフラックスを採用し、シンプルな取り付けでインテリアとの融合を果たした。
アウディTTの純正デザインを尊重しつつ高音質を狙うコンセプトが明確で、アウディTT オーディオカスタムとしても参考度が高い。
◆ナチュラルサウンドが気に入り、スピーカーを決定
純正ドア形状に合わせたバッフルデザインを施す
前編でお伝えした通りラゲッジのフロアにフラットで美しいオーディオインストールを施した藤井さんのアウディTT。サウンドのキーポイントになったのはフロントに選んだフラックスのユニット群だ。美しい立体造形のアウディのドアを尊重するアウターバッフルは純正位置に自然に収まりフィット感が高い。外周部はレザーでドアと一体化しバッフル面はグレーの人工スエードでまとめたシックな佇まいで一体感も申し分ない。
取り付けられているユニットはフラックスのFLUX-T160MC2。藤井さんがフラックスを選んだ理由は明快だ。
「ナチュラルサウンドが気に入りました。尖った音が苦手なので私にはフィットするサウンドだと思って選びました。それと当時は誰も使っていなかったのもセレクトの理由のひとつでした」
◆ツイーターとエアコン吹き出し口のデザインが
奇跡の融合を果たしたインストールが見どころ
フラックスの2ウェイで組んだフロント。インストール面でのこだわりはAピラーのデザインにある。やや大きめのグリルを持つツイーターをスマートに内包する造形はサウンドの方向性に合うナチュラルテイスト。ツイーター部のえぐり処理や角度付けで存在感も適度に主張しオーナーの満足度を高めた。さらにツイーター直下のエアコン吹き出し口は丸型でメッキグリルを備えデザインがツイーターとマッチ。視覚的な統一感が心地よい。
「ツイーターとエアコン吹き出し口が純正のようにマッチしているのが良いですね。シンプルで飽きのこない作り込みです」
いかにもカスタムしていますという誇張を避け純正デザインを尊重してオーディオを溶け込ませることがオーナーの望み。FISTはその意図を読み取りAピラー加工とツイーター取り付けに工夫を凝らした。北海道の有名ショップFISTの丁寧な仕事が光る。
◆カーナビをヘッドユニットとすることで
シンプルだが使い勝手の良いシステムを構築
ヘッドユニットはカロッツェリアのサイバーナビXシリーズ。サウンドに定評があり詳細な調整機能を備えるハイエンドモデルだ。システムはカロッツェリアPRS-D700を2台でフロント2ウェイをドライブしラゲッジのパワードサブウーファーTS-WH1000Aも制御。カロッツェリア サイバーナビの調整力を軸にフラックス スピーカーを活かす構成とした。
操作性の面ではスマートコマンダーを積極活用。ダッシュ右側に設置してブラインド操作を可能にし画面を注視することなく主要操作にアクセスできる点も気に入っているという。
今後はフロント3ウェイ化の構想も進行中でラゲッジには増設アンプ用スペースも確保済み。「最小限の加工と手間で3ウェイ化できそう」とオーナーも乗り気のようだ。システムアップを通じて磨きをかけるアウディTTの高音質化。今後の進化にも注目したい。
土田康弘|ライター
デジタル音声に関わるエンジニアを経験後に出版社の編集者へ転職。バイク雑誌や4WD雑誌の編集部を経て独立しカーオーディオやクルマ腕時計モノ系インテリアアウトドア関連のライティングを手がけ、カーオーディオ雑誌の編集長も請け負い。現在もカーオーディオを中心に幅広く執筆中。
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
道の駅ブチギレ! 怒りの「電気ぜんぶ消す!」“異常事態”に反響殺到!「大迷惑です…」「もっと厳しくしろ!」の声も! “苦情”にまみれた「憩いの休憩所」一体何があった!? 岡山
価格35万円! リッター49.3km走るホンダ「”新”スクーター」登場に反響“殺到”! 「フルフェイスが2個入る!」「他のスクーターには戻れない」広々ラゲッジの原付二種モデル「リード125」26年1月に発売
新車99万円から! トヨタ最新「軽セダン」に反響殺到! 「豪華な雰囲気」「昭和を思い出す」の声も! 往年の高級車ライクな“キラキラ外装”もイイ! 高級感漂う「ピクシス エポック」の組み合わせに注目!
約169万円! “デカグリル”採用のトヨタ「“5人乗り”スライドドアワゴン」! 「TOYOTA」文字ロゴもイイ「SUVワゴン」ダンクとは
「リッター約50km」走れる“トヨタ車”に反響殺到!「まさかの2気筒エンジン!」「トヨタ凄すぎる…」の声も! めちゃ低燃費な「“4人乗り”コンパクトカー」! 瑞西公開の「FT-Bh」とは!
「クルマの心臓なのに他社製ってアリ?」アリなんです! 他メーカーのエンジンを載せててもパッション全開のクルマ3選
道の駅ブチギレ! 怒りの「電気ぜんぶ消す!」“異常事態”に反響殺到!「大迷惑です…」「もっと厳しくしろ!」の声も! “苦情”にまみれた「憩いの休憩所」一体何があった!? 岡山
全長3.8mで「7人乗り」! トヨタ「“超コンパクト”ミニバン」に反響殺到! 「今売れる!」「ミニマムでいい」 小さいのに「両側スライド」×3列シート装備の「スパーキー」が注目
【販売網は他社の4分の1なのに売れすぎ】三菱「デリカミニ」が受注1万台超。“300万円級デリマルパッケージ”がオーダーの7割弱という異例の人気ぶり
なぜ日本のEVバスは「中国BYD」だらけ? 国内企業が勝てない“価格と実績”の壁
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
この記事にはまだコメントがありません。
この記事に対するあなたの意見や感想を投稿しませんか?