■「ビベルトライク」反響は?
神奈川県伊勢原市に本社をかまえるバブルは、3人乗り電動モビリティ「VIVEL TRIKE(ビベルトライク)」を展開しており、2024年9月15日に新ラインアップが加わりました。
【画像】超カッコイイ! 最新型「3人乗りトライク」を画像で見る(31枚)
さっそくどのような反響があるのでしょうか。担当者に話を聞きました。
バブルは、EVバイクやセニアカー、EV自動車、トゥクトゥクなどEV関連商品などを多数販売している会社です。
ラインナップには、3輪のトライクと呼ばれるジャンルのビベルトライクを展開しています。特徴について担当者は以下のように説明します。
「ビベルトライクは、『側車付軽二輪』というバイクのカテゴリーでありながら、普通自動車運転免許で使用でき、大人3人が乗車できる乗りものとして開発しました。
さらに車検や車庫証明書も必要なく、家庭用コンセントで簡単に充電して利用でき、ガソリン車とは違って、身近にかつ安全にご使用頂ける電動自動車として、日頃の通勤やお買い物、子供の送迎、高齢者の足として最適です」
ビベルトライクは、普通免許で運転可能で、ヘルメット不要でも運転が可能。維持費は250cc以下のバイクと同様だといいます。
また家庭用コンセントで充電でき、ランニングコストについて同社のウェブサイトには「80kmあたり100円で走行可能」と説明しています。
そんななか今回、使いやすさはそのままに最高速度や最大航続距離も従来モデルと比べてパワーアップした新型モデルが登場しました。
ボディサイズは、全長2260mm×全幅1020mm×全高1650mmと、従来のサイズ同等のコンパクトサイズ。
グレードは「ST1500」「ST2000」「Li1500」「Li2000」の4種類の設定で、なかでもST2000モデルは、コンパクトなボディはそのままに、モーターとバッテリーを高出力に変更し、最高速度55km/hを実現しています。
一方Li1500/Li2000モデルは、1500W/2000Wのリチウムイオンバッテリーとモーターを搭載したカスタムモデルで、STモデルと同等のスピードを保ちつつ、最大航続距離は100kmとロングドライブが可能。
ボディカラーはホワイト、ブラックの定番色に加え、グレー、ディープレッドの4色展開です。
車両価格(消費税込)はSTモデルが59万円から、Liモデルが75万円からとなっています。
※ ※ ※
ビベルトライク新ラインナップの反響について担当者は、「大反響です」と反応の多さを語ります。
「現在多くのメディアに紹介され大変多くの反響をもらっております。いただくお声のなかには『子供の送迎に最適、子供も喜び購入してよかったです』「高齢でクルマに乗るのをあきらめていたが、ビベルトライクなら大事故にもつながる危険が少ないと思い購入しました』といった声もありました」
続けて、現在の納期などについて、前出の担当者は以下のように話します。
「すでにスタンダードモデルで白は売り切れで次回の入荷待ちとなっており、予約注文販売も多くいただいてる状況です。
おかげさまで2週間で販売台数は50台を突破しています。お客様をお待たせしないよう、在庫も十分に揃えているつもりですが、それでもお待たせしてしまう可能性がありますので、是非お早目のお問い合わせをお待ちしております」
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みんなのコメント
こんなのに高齢者が乗ってタラタラ走られたら危な過ぎ。
59万有れば4人乗れる軽自動車の中古買った方が便利だし安全だし使えると思う。