車のニュース [2026.05.01 UP]
25年連れ添ったRX-7との別れ…マツダのドキュメンタリー動画が国際自動車映画祭で2冠
マツダは2026年4月28日、公式オウンドメディア「MAZDA MIRAI BASE」が制作したドキュメンタリー動画「【MAZDAドキュメンタリー】RX-7と過ごした25年間、最後の3日間 ~クルマが残してくれたもの~」が、国際自動車映画祭「International Auto Film Festa powered by DUNLOP 2026」(IAFF)において、グランプリおよびTEAM UKYO Awardの二冠を受賞したと発表した。
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73か国・519作品の中からグランプリ&特別賞を獲得
IAFFは、自動車をテーマとしたショートムービーの国際映画祭で、2026年は73か国から519作品がエントリー。マツダは、その中で最高賞にあたるグランプリを受賞するとともに、特別賞であるTEAM UKYO Awardも受賞し、IAFF初の二冠達成となった。
作品は、長崎県在住の西本尚子さんが、80歳での運転免許返納を機に、25年間大切に乗り続けてきたRX-7(FD3S)を手放す決断をして譲渡するまでの「最後の3日間」を描いたドキュメンタリー。クルマと過ごした時間、そしてその記憶が人に残す価値を丁寧に描いた点が高く評価されたとしている。
マツダでは今回の受賞を記念し、5月12日~5月17日まで、東京・南青山のブランド発信拠点「MAZDA TRANS AOYAMA」2Fラウンジにて、同作品を含むIAFF 2026ファイナリスト作品の上映を実施。期間中は、国際的に評価された多様な自動車映像作品を見ることができる。
上映概要
期間:2026年5月12日(火)~5月17日(日)
時間:10:00~18:30
会場:MAZDA TRANS AOYAMA 2F ラウンジ
内容:IAFF 2026 ファイナリスト作品の上映
IAFF受賞作品詳細:
https://autofilmfesta.net/en/iaff2026-awardwinners/
マツダ 公式HP:
https://www.mazda.co.jp/
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あと、別の記事によると、監督は(マツダ社外の)LUCK株式会社の小川凛一さん。2025年公開時も他の賞をとられていますね。
このFDの映像自体はもういいかな…。今回で約3度目のニュースネタだし。