『GQ JAPAN』オススメの今、乗るべき一台と、各界の著名人が共演する。
「以前、運転させていただく機会があって、快適な乗り心地に驚いた記憶があります」
ゆったりとした鷹揚な乗り味──新型マツダCX-80 XD-HYBRID Drive Edition Nappa Leather Package試乗記
モデルの新井貴子は、そう言って笑みを浮かべながらレンジローバー ヴェラールに近づいた。
「その時にも感じましたが、華美ではないけれど内側には芯がある佇まいがすごく美しいと思います。外観からもインテリアからも、静かな強さを感じますね」
新井によれば、レンジローバー ヴェラールのデザインはファッション業界におけるクワイエットラグジュアリーの流れに通じるものがあるという。
「きらびやかに着飾るのが素敵なこともありますが、わたしは、削ぎ落とすことで生まれる真の美しさにも惹かれます。モデルの仕事をするうえで、内側が整っているからこそ表れる美しさがあると感じてきました。だからヴェラールには、どこか親しみを覚えました。一方的にですが(笑)」
クルマと運転は好きかという質問には、大きくうなずいて「夫(註:DEFENDERブランドアンバサダーであるラグビー選手・稲垣啓太)とドライブに行く時は、交代で運転したりもしますよ」と即答した。
「よく行くのは自然の豊かな場所で、あえてオーディオを止めて、窓を開けて鳥のさえずりや木の葉が擦れる音を聞きながら走るのが一番好きです。そうしていると自然と自分と向き合う時間にもなって、頭の中が整理されたり、次に進むためのヒントが見えてくることもあります」
本日の撮影車両は、無音・無振動で排出ガスゼロのEV走行ができるプラグインハイブリッド仕様。稲垣家の“窓全開ドライブ”には、格好のお供になるはずだ。
【プロフィール】新井貴子1990年生まれ、大阪府出身。2011年にモデル活動をスタート、パリ・コレクションをはじめ世界の舞台で活躍する。
レンジローバー ヴェラールワールド・カー・アワードで「世界で最も美しい車」に選ばれたことがあるこのクルマのパワートレインは、ディーゼル、ガソリン、そして撮影車のプラグインハイブリッドの3種。¥8,990,000~(ランドローバーコール0120-18-5568)
PHOTOGRAPH BY HIROMITSU YASUI @ Weekend.
WORDS BY TAKESHI SATO
STYLED BY YÜKI MAYAMA @ M0
MAKE-UP BY MASAYO TSUDA @ modÅfs hair
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
この記事にはまだコメントがありません。
この記事に対するあなたの意見や感想を投稿しませんか?