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2025年ウェッズ最新ホイールが熱い! 伝説のホイールが最新アップデート…ニッチな車種専用サイズもラインアップした注目作とは

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2025年ウェッズ最新ホイールが熱い! 伝説のホイールが最新アップデート…ニッチな車種専用サイズもラインアップした注目作とは

ウェッズの2025年最新作を紹介!

「東京オートサロン2025」が開催されましたが、カスタムの基本となるホイールメーカーの新作を楽しみに来場する人も多いでしょう。AMWではSUPER GTでもおなじみの「ウェッズ(weds)」の最新作をお届けします。

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すべてのウェッズファンに向けて

ウェッズにとって2024年は創業60周年ということもあり、昨年の東京オートサロンはブランドのヒストリーを再認識する展示となっていたのが印象的だった。2025年の展示ブースの特徴は、ホイールは当然のことながら、モータースポーツやアパレルなど、ウェッズがもつさまざまな側面を、より多くのファンに見てもらうべく展示の仕方に工夫がなされていたことであろう。ホイールを展示しているエリアの背面に、トークショーの舞台とその隣にアパレルなどのグッズ販売のエリアが設けられている。

SUPER GTに参戦する「WedsSport ADVAN GR Supra」ならびにレースアンバサダーのファンにとって会場を訪れる楽しみは、チーム監督とドライバー、レースアンバサダーによる「MOTOR SPORTトークショー」であろう。昨年までは、トークショーが行われている時間は大勢の人が詰めかけるため、ホイールが目当てでブースに訪れた多くの人たちがゆっくりホイールを見ることができないという問題もあった。また、お洒落なカミナリ モータースやヨシムラとのコラボアパレルが目当てで訪れる人も多く、異なる目的で訪れたファンがそれぞれゆっくり時間を過ごせるよう配慮されたレイアウトであった。

それではさっそく、ブランドごとに最新作を紹介しよう。

Kranze BAZREIA ID(クレンツェ バズレイアID)

2005年、オーセンティックなディッシュ系デザインにひねりを加え、新境地を開拓したKranze BAZREIAが、20年の時を経て新たに「BAZREIA ID」として蘇った。全周にピアスボルトを配した高級3ピースモデルの見どころは、ふくよかにラウンドしたディッシュ部と3次元的なひねりを加えた開口部のデザインにある。もっともその特徴を表現するカラーは20年前からあるクロームメッキであろう。「BAZREIAといえばメッキ」というイメージの人も多いはずだ。

またBAZREIA IDでは、定番カラーであるこのハイパークロームとブリリアントシルバー/ポリッシュだけでなく、マットブラックとライムゴールドというカラーを展開している点も特筆に値する。これにより、高級セダンはもちろんミニバンなどにも合わせやすく、多様なカスタムの方向性にも対応が可能となった。マットブラックのフェイスにブラックのリム、そしてブラックのピアスボルトというオールブラックは、いかにも最新トレンドである。

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MARVERICK 1705S(マーベリック1705S)

2024年に登場したMARVERICK 1613Mは、懐かしさがただようメッシュデザインであった。そのイメージを一新したのが、最新作の1705Sである。1613Mがクラシカルスポーツと表現するのなら、1613Mは最新スポーツである。スポークはダブル5スポークとなり、細身のスポークが軽快感を演出している。もちろん全周ピアスボルトは踏襲している。

最近のMARVERICKのトレンドとしては、欧州車——それもアウディへの装着率が高くなっているという。たしかに1705Sのラウンドしたデザインは、ビッグキャリパーへの対応も考慮されており、欧州車へのマッチングが高いことがうかがえる。

また、冬用タイヤ用としての需要が高くなっているのもMARVERICKの特徴だ。18インチや19インチの純正サイズでスタッドレスタイヤを組み合わせて装着するオーナーが増えているという。切削加工などもなく全塗装仕上げであるMARVERICKだからこそ、塩化カルシムなどでの傷みもなく、なにより冬用でもお洒落に愛車を演出したいというこだわりのユーザーに支持されている。

>>>マーヴェリックの最新情報はこちら

LEONIS JG(レオニスJG)

国産ユーザーをターゲットとしたこれまでのLEONISは、どんな車種にも対応できるような幅広いサイズを取り揃えていることが特徴であった。しかし、最新作のJGでは、ピンポイントのサイズ展開にし、純正のボルトやナット形状に合わせた専用ハブにしている点が特徴。もちろん汎用サイズも取り揃えているが、40アルファード/ヴェルファイアや60プリウスなど、まさにその車種専用サイズをラインアップすることで、オーナーが悩まなくて済むというメリットが生まれた。

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LEONIS NAVIA 08(レオニス ナヴィア08)

AMF製法で軽量化を実現した日本製であることがウリとなるLEONIS NAVIAの新作が08である。こちらもLEONISと同じく車種専用サイズの展開がトピックだ。レクサス NX、レクサス IS、プリウスやクラウンスポーツなどの専用サイズが取り揃えられた。

LEONIS NAVIAシリーズは、軽量デザインであることと切削せずに全塗装——しかも特殊腐食防止塗装+トップクリアフィニッシュという二重塗装されているため、耐食性(防腐性)がアップ、スタッドレスタイヤを組み合わせるユーザーが増えているという。しかも北海道エリアで爆発的な人気を誇っている。最新作の08は10本スポークであるがスポーク部が細いため、ホイールに詰まった雪を取り払うのにも便利そうだ。

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WEDS ADVENTURE MUD VANCE SD(ウェッズ アドベンチャー マッド ヴァンスSD)

SUVといえば、マッド系のタイヤにビードロック風のデザインを組み合わせたゴツ系な足元がトレンドであったが、その先を提案するのが新作MUD VANCE SDである。一世を風靡したゴツ系デザインではあるが、あまりにも急速に広く浸透したため、個性をアピールするはずが没個性になりかねないという現象が起きている。そこで、トレンドリーダーがこれから選択するべきSUV用ホイールは、シンプルなデザインに回顧する、というわけである。トレンドはいつの時代も繰り返されるのは、誰もが周知の事実であろう。

しかも、細かい開口部が数多いビードロック風のホイールは、泥沼地などでは泥が詰まってしまうということもあるが、MUD VANCE SDのように開口部が大きければ、詰まった泥を落としやすいという実利的な点もある。

また、デリカD:5のオーバフェンダー用というピンポイントのサイズをラインアップしたことも注目だ。ユーザーからの要望が多く、今回の採用となったとのことだ。

>>>ウェッズ アドベンチャーの最新情報はこちら

WedsSport SA・01R(ウェッズスポーツSA・01R)

前作となるSA・10Rの後継モデルとして登場したのが、SA・01Rである。SA・10Rは長らく人気の定番ホイールとして君臨していたが、最新モデルへとモデルチェンジした。可能な限り低い凹形状のセンター部、コンケーブデザインとしたディスクなど、SA・10Rの人気だったデザインを踏襲している。

基本的なデザインは同じであるが、10本のスポークがほぼ均等な細さであったSA・10Rから、最新のSA・01Rでは2本のスポークが途中でひとつになり、V部からセンターへ向かってのスポークが幅広になっていることで、センターへ向かってよく深くラウンドしたように見えるのが特徴だ。

>>>ウェッズ スポーツの最新情報はこちら

TASで見ることができなかった人はOAMで!

ウェッズの2025年最新作の現物は、今週末幕張メッセで開催されている東京オートサロンで確認することができる。しかし、中部地方以西——中京、関西、中国、四国地方にお住まいの人など、東京オートサロン会場に行くことができない人もいるだろう。そうした方は、2025年2月7日、8日、9日に大阪のインテックス大阪で開催される「大阪オートメッセ(OAM)2025」にて、ウェッズの最新モデルを見ることが可能だ。

東京オートサロンで展示されている、トヨタ クラウンセダンとトヨタ ハイエースの2台も大阪オートメッセでの展示が決定している。

>>>ウェッズホイールを詳しく見る人はこちら

文:Auto Messe Web AMW
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みんなのコメント

2件
  • xwx********
    VS-KFやデーモンキャンバーなどの当時物5本スポークホイールが復刻してるので、ウェッズさんにはケルベロスを復刻させて欲しいところ。
  • 中島英敏
    メッキキラキラのホイールを作って下さい。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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