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軽い・安い・強い! F-16が「世界一売れた戦闘機」になった必然 初飛行から50年 愛称にまつわる苦心まで
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高性能ゆえの高コストなF-15を支える軽量戦闘機として誕生

 1974年2月2日(非公式では1月20日)に初飛行を果たしたF-16「ファイティング・ファルコン」は、以来、約半世紀ものあいだ開発国のアメリカをはじめとして世界中で4500機以上が運用されるベストセラー機となりました。

【動画】対空ミサイル使用! 自爆ドローンを撃墜するF-16

 また、当初は第4世代ジェット戦闘機として開発されたものの、さまざまな改良を加えられて進化を続けた結果、現在では第4.5世代ジェット戦闘機に分類されています。

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文:乗りものニュース 白石 光(戦史研究家)
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みんなのコメント

49件
  • yjc********
    今、還暦過ぎの私が中学生の時に、F-16の開発秘話を読んだ記憶がある。
    それが今、世界各地の前線で活躍しているというのは胸熱である。
  • ino
    開発当初は電子装備がそんなに搭載されていなかったので安かったけど、今は電子装備もりもりだから物凄く高いですよ。
    ぶっちゃけF-35とほとんど変わらない価格です。
    F-35と変わらないのになぜ売れているかと言うと、F-35の購入許可が下りていない国が買ったり、維持費が安いF-16を選んだりですね。
    あとは旧タイプのF-16を近代化改修して延命したりしてますね。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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