アメリカで開催されているCES。そこにスズキが投入したのが、オーストラリアの「アプライドEV」とのジョイントで作る自動運転電動台車。なんとそこに使われるのがジムニーのラダーフレームというのだから驚きじゃないかぁぁ!!!
文:ベストカーWeb編集部/写真:スズキ、編集部
ジムニーのDNAをBEVに!!! スズキが自動運転EVにラダーフレーム投入のコスパがすごい
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■やっぱりこの「使い回し」こそスズキの美学
CES会場でお披露目された電動台車。ジムニーのホイールが嬉しい
2023年3月にスズキはオーストラリアのアプライドEVとの協業を発表していた。当時はそこまで大きな扱いはなかったものの、2025年のCESでその車両の存在がお披露目になった。
自動運転の電動台車で、工場での物資輸送や、自動運転での移動販売などの対応を目指しているものだという。
2023年に公になっていたのはアプライドEVの「ブランクロボット」という電動台車だったが、ここにどのようなスズキの技術が投入されるのかはかなり注目されるところだった。
電動台車という名に相応しい構造。ラダーフレームすごいぞ
CESの現場でお披露目されたのはなんとジムニーのシャシーを使ったモデルだった。よく見るとホイールもライトもジムニーのようだし、まさに「この手があったか!!!」という感動すら覚える。
屈強なラダーフレームは電動車のバッテリー、そして重量物にも耐えうるタフさを持っているはずだしスズキが持つ強みが全部投入されている感じだ。うーん、これはめっちゃすごいぞ!!!
いつか来るかもしれないジムニーの電動化に向けてもデータは取れるだろうし、スズキの社会に役立つクルマ作りが実る日が楽しみだ。
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