■ホンダのレトロな「丸目“軽トラ”」に注目!
毎年、年明け1月にカスタムカーイベント「東京オートサロン」が開催されます。
【画像】超カッコいい! これがホンダの「“丸目”軽トラ」です!
過去の東京オートサロンでは、コンパクトな室内空間と乗りやすさが魅力のホンダの軽トールワゴン「N-ONE」に大胆なカスタムが施された「2シーターピックアップトラック」が登場し、話題となりました。
それが、ホンダの純正アクセサリーを手掛けるホンダアクセスが、2016年の「東京オートサロン」で展示したコンセプトカー「フレンドリー 2シーター N-ONE ピックアップトラック」です。
ベースとなったのは現行の2代目N-ONEですが、このコンセプトカーはBピラーから後ろを大胆にカットし、後部座席をすべて取り払っています。
そのスペースは、ウッドパーツで囲まれた荷台へと変貌。座席スペースと荷台の間には、軽トラックと同様にガラス窓付きの壁が設けられ、リアからの姿はN-ONEとは思えないほど劇的な変化を遂げました。
機能面でも利便性が追求されており、テールゲートは後方に引き下ろして水平にすることが可能で、大きな荷物も簡単に載せられるよう工夫しています。さらに、荷室の床下には収納スペースが設けられており、雨に濡らしたくないものや小さな道具を格納できる仕組みです。
外装で大幅に姿を変えたリア部分とは対照的に、レトロな丸目ヘッドライトなどフロント周りはベースのN-ONEの個性を保っています。
しかし、フレンドリー 2シーター N-ONE ピックアップトラックの特徴は、内外装にわたって採用されたウッド調パーツとホワイトカラーのコントラストにあります。
フロントグリルやドアハンドルにはウッド調パーツが用いられ、ホワイトベースの車体とメリハリのある対比を生み出しました。
「ホワイトとウッド調」というテーマはインテリアにも徹底されており、インパネの上部やエアコン操作パネル周辺はウッド調で仕上げられ、メーター周辺やエアコン吹き出し口などはホワイトでカラーリングされています。
ステアリングやシフトレバーにもウッド調パーツが採用され、車内全体がナチュラルで温かい雰囲気に包まれています。
座席には背もたれが低めのシェルタイプが採用され、ベージュに近いホワイトの生地にブラウンのステッチが施されていました。
※ ※ ※
大胆なカスタムによって、実用性の高い2シーターピックアップトラックへと変貌したフレンドリー 2シーター N-ONE ピックアップトラックですが、現在までに市販化はされていません。
しかし、当時「これはいい!」と大きな話題になったこともあり、現在でもその個性的なスタイルと実用性を兼ね備えたモデルの市販化を待ち望むファンは少なくないでしょう。(くるまのニュース編集部)
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