10月5日に決勝が行なわれたMotoGP第18戦インドネシアGPのMoto2クラスの結果、当初2位となっていたマニュエル・ゴンザレス(LIQUI MOLY Dynavolt Intact GP)が規定違反で失格となった。
インドネシアGPでゴンザレスは、独走するディオゴ・モレイラ(Italtrans Racing Team)の後ろ2番手を走行。彼を捕まえることはできず、そのまま2位フィニッシュとなっていた。
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まずまずの結果を祝ったゴンザレスとチーム。しかし数時間後、彼の失格が決まった。原因は、ゴンザレスのマシンの電子制御ユニットのソフトウェアバージョンが、旧型の非公認バージョンだったことだ。
チーム側はソフトウェアのアップデートの際に、エラーが発生していたことが要因だと説明。アドバンテージを得たわけではないものの、裁定を受け入れざるを得ないと声明を発表した。
しかし、ゴンザレスの失格はMoto2のタイトル争いで非常に大きな影響をもたらす。現在ランキング首位のゴンザレスは、失格前の時点では、ランキング2位のモレイラにポイント差を削られたものの29点差があった。
だが失格によってインドネシアGPでの2位20ポイントが剥奪。この結果、ランキング2位モレイラとの差は、わずか9ポイントに縮まってしまった。シーズンは残り4戦で、最大100ポイントが獲得可能。今後のタイトル争いがどうなるかは、全く読めない状況になったと言えるだろう。
ゴンザレスはこの結果をとても残念がっているが、次に向けたモチベーションにすると語った。
「なんと言っていいかわからないけど……ファームウェアのアップデートで不運に見舞われてしまい、今回のレースで失格になったことは本当に残念だ」
ゴンザレスはチームを通じてそうコメントした。
「不運な結果だけど、今日のレースにはポジティブな面もあった。タイトル争いもいよいよ接戦になってしまったけれど、それが僕にとってストレスになることはない。むしろこれまで以上に一生懸命に戦って、より集中して取り組むためのモチベーションになっている」
「起きてしまったことはどうにもならないけど、次のオーストラリア戦では開幕から100%の状態に戻って、タイトルを目指して戦っていくよ」
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