サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 豊田自動織機、電動の「トーイングトラクタ」発売 エンジン車同等のけん引力 リチウムイオン電池のサブスクも用意

ここから本文です
 豊田自動織機は25日、空港や製造現場で使う「トーイングトラクタ」の電動車を発売した。エンジン車と同等のけん引力を持たせ、標準搭載する鉛電池のほか、サブスクリプション(定額利用)でリチウムイオン電池も用意した。カーボンニュートラルへの取り組みや燃料高騰を追い風にエンジン車からの切り替えを進める。

 同社は年間200台ほどの国内トーイングトラクタ市場でシェア9割を握る最大手で、4年前から海外で発売する「3TE25」を国内にも投入する。エンジン車の主力車種と同じように約2トンのコンテナを最大6台けん引できるようにし、上り坂を検知して出力を上げる機能も付けた。

おすすめのニュース

サイトトップへ