高級感と性能、その2つを高いレベルで両立することを目指すのが、老舗アルミホイールメーカーワークのLSシリーズだ。そんな「LS」に2025年1月からラインナップとして加わったのが「LS ADAMAS」。ラグジュアリーと走りのイメージを両立させたい大型SUVや高級車のオーナーにぴったりの一品となりそうだ。
文:ベストカーWeb編集部/画像:ワーク
【画像ギャラリー】ハイクラスそしてラグジュアリー 「LS ADAMAS」は見た目だけでなく性能も高級だった! (11枚)
LSシリーズの真骨頂! 圧巻の鍛造削り出しディスク!
「LS ADAMAS(エルエス アダマス)」はアルミホイールの名門ワークが2025年1月10日に、新作ホイールとして発表したモデル。シリーズ最新モデルとして、大径かつ高級志向のユーザーをターゲットにした鍛造3ピースホイールとなっている。
最大の特徴は、やはり同シリーズの「LS VAJRA(エルエス バサラ)」同様、ディスクに鍛造削り出し製法を採用していることだろう。これによって強度とデザイン性の両立に成功しているぞ! 鍛造ゆえの独特な質感や大きな盤面が、大型SUVなどにふさわしい力強さやソリッド感を演出してくれる。
ディスクに刻まれた「FORGED」の刻印は、鍛造削り出し製法の証! 品質への信頼的な意味合いのほかに特別感まで得られそうだ。
LSブランドのもつラグジュアリー志向と、アダマスの由来でもある「(何事にも)屈しない」という意味合いを重ねたネーミングは、外観の存在感だけでなくブランドの哲学も感じさせてくれる。
デザインへの妥協しないことが性能を高める!
デザインの基本は、力強さを前面に出した5スポークディッシュスタイル。スポークはほぼ水平断面で構成しつつも、センター側に向かって緩やかなコンケイブ形状を持たせることで、平板な印象を避けながら奥行き感を生み出している点もポイントだ。
さらにスポークサイドには3D形状のリブを一段設け、奥行きや立体感を持たているとのこと。
もちろん、注目はデザインだけじゃない。いや、むしろデザインに妥協がないからこそ性能面にも直結している。なんと流れるようなディッシュ形状は、現代的なエアロダイナミクスの考え方も取り入れたデザインとなっているぞ!
まさに、見た目のまとまりと機能面のバランスを重視した仕上がりになっているのだ。
LXやランクルからアルファードやLCまで幅広く対応!
対応車種は大型車両がメインターゲット。レクサスLX600、LX570、GX550、トヨタ ランドクルーザー300、250、200、メルセデスベンツ Gクラス、ランドローバー ディフェンダーなど大口径ホイール向けとなっている。
ほかにもサイズによっては、レクサス LM、LS、LC、RX、アルファード/ヴェルファイア、クラウンシリーズなど高級ミニバンやサルーンまでカバーしているぞ。存在感のある外見に負けないホイールを求めるユーザーが視野に入ったラインナップだと言えよう。
カラーとカスタムオーダーで作る自分だけのホイール!
カラーバリエーションは、スーパークロームメッキ(3Dクローム)、ブラッシュド、ブラックアルマイトの3色が標準設定。さらにセミオーダーカラーで12色が追加料金なしで選べるという太っ腹仕様!
ボディカラーや好みに合わせてディスクの表情を細かく合わせやすくなっているぞ。センターキャップは初代LSキャップを意識したデザインで、ヘアーライン仕上げとセレクトオプションのブラック仕様が、ラインナップ。
リムは標準が、バフアルマイト仕様で、アレンジオプションにはブロンズアルマイト、マットブロンズアルマイト、ブラックアルマイト、マットブラックアルマイト、ブラッシュドリムなどが選べる。ディスクカラーと組み合わせ、落ち着いた印象から存在感を前面に出すようなスタイルまで幅広くコーディネートできるぞ。
また、特殊P.C.D.オプションも設定されており、こだわりの車種に対し幅広く対応してくれるとのことだ(一律で1万3200円の追加料金が必要)。
価格は21インチで税込21万2300円から。各サイズ、ディスクカラー、オプションなどで値段が変わるため詳細は商品紹介ページにて。
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