インディカーは、第110回インディアナポリス500マイルレースを前に、予選方式の変更を発表した。今回は33台のマシンが出場し、4年ぶりに予選落ちが出ないことも、変更の一因だろう。
これまでインディ500の予選は予選1日目の上位12台が予選2日目に進出し、ファスト12、ファスト6と徐々に台数を絞りながらポールポジションを決める形だった。また、グリッド最後列と予選落ちを決めるラストチャンス予選が2日目に行なわれていたが、今年はエントリーが33台と、予選落ちが出ないため、このラストチャンス予選は行なわれない。
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