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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ホンダと日立 傘下の部品メーカー4社を経営統合 グローバルメガサプライヤー目指す

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ホンダと日立製作所は10月30日、日立の自動車部品子会社の日立オートモティブシステムズと、ホンダ系サプライヤーのケーヒン、ショーワ、日信工業の4社を経営統合することで合意したと発表した。

自動車メーカー各社は自動運転や電動化など、幅広い技術に対応するため、開発力を持つサプライヤーに研究開発を依存するようになっている。こうした中、自動車部品単体のビジネスでは生き残りが難しくなっており、業界再編や事業売却が加速している。今回、経営統合する4社を合計した連結売上高は1兆7000億円規模となり、グローバルメガサプライヤーとして生き残りを目指す。

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