■クリーンディーゼルエンジンを搭載した「XD Drive Edition」
マツダでは、「MAZDA3」「CX-30」「CX-5」「CX-60」「CX-80」の5車種にクリーンディーゼルエンジン専用グレード「XD Drive Edition」を設定しています。どのような装備が設定されているのでしょうか。本グレードの特長や、車種ごとの主要装備を解説します。
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同社が開発したクリーンディーゼルエンジンは、パワフルなのはもちろんのこと、燃費の良さもメリット。余裕のある走りで日常からロングドライブまで快適なドライブ環境を実現しています。
マツダのディーゼルエンジンは3種類あり、それぞれMAZDA3とCX-30が1.8リッター(SKYACTIV-D1.8)、CX-5が2.2リッター(SKYACTIV-D2.2)、CX-60とCX-80が3.3リッター(SKYACTIV-D3.3)を搭載しています。なお2026年中に発売を予定している次期CX-5には、ディーゼルエンジンが搭載されない見込みとなっており、1.8リッター/2.2リッター/3.3リッターと3種類のディーゼルエンジンが選択できるのは“今だけ”と言えるでしょう。
そんな「XD Drive Edition」、車両ごとの特長を見ていきます。
■CX-60・CX-80「XD Drive Edition」の主要装備
まずはCX-60とCX-80「XD Drive Edition」に設定された装備を見ていきましょう。CX-60とCX-80ではグレード体系も見直しされており、本モデルは両車のディーゼルエンジン搭載のエントリーモデルの位置付けとなっています。
CX-60とCX-80の「XD Drive Edition」には、レザーシート(グレージュとブラックで選択可能)、ドアミラーにピアノブラック、シグネチャーウィングにブラッククローム、フロントグリルにピアノブラックのハニカムタイプ(CX-60)/バータイプ(CX-80)を設定。足元にはブラックメタリック塗装の20インチアルミホイールを履いています。
また両車ともに「XD Drive Edition」をベースとし、シートにナッパレザー(ブラック)を採用し、Boseサウンドシステム、運転席&助手席シートベンチレーション、フレームレスルームミラーなどを追加した上級モデル「XD Drive Edition Nappa Leather Package」も用意されています。
■ディーゼルを買うなら今!CX-5の最上位モデル「XD Drive Edition」
CX-5の「XD Drive Edition」では、ブラックメタリック塗装の19インチアルミホイール、ピアノブラックのドアミラー、センターピラーガーニッシュ、フロントグリル(縦基調)、シグネチャーウィングもブラッククロームとなっています。
またフロントとリアのバンパーガーニッシュとクラッディング、ボディロアガーニッシュはボディカラーと同色タイプとなっており、前後バンパーセンターガーニッシュはシルバーカラーのアクセントが採用されています。
続いて内装では、CX-5では唯一となるディープレッド色のナッパレザーシートを採用しており、また前席後席のシートヒーターに加えて運転席と助手席にはシートベンチレーションが装備されています。
またBoseサウンドシステム、フレームレスルームミラーも装備され、CX-5の「XD Drive Edition」はディーゼルエンジン最上位モデルの位置付けとなっています。
■CX-30「XD Drive Edition」の主要装備
CX-30も他車種と同様に外装は黒基調に仕上げられています。アルミホイールやシグネチャーウィング、ドアミラーをブラック仕上げとしたほか、レザーシートには黒革・白革を、ドアトリムには合成皮革を採用しています。
また「XD Drive Edition」の追加に併せて、CX-30ではマツダコネクトの操作性を改善し、10.25インチセンターディスプレイにおいて、Apple CarPlayとAndroid Autoのタッチパネル機能が追加されています。(一部グレードを除く)
加えて、燃料噴射制御の見直しなどにより、CX-30の1.8リッターディーゼルエンジンの燃費を改善。2WDで19.5km/Lから20.2km/Lに、4WDで18.7km/Lから19.2km/Lに、それぞれ燃費が向上しています。
■国産唯一のセダン+ディーゼルの組み合わせも!MAZDA3「XD Drive Edition」
最後にMAZDA3「XD Drive Edition」はファストバック、セダンそれぞれに設定されており、ドアミラーやアルミホイールがブラックになっています。またセダンのシグネチャーウィングについても、メッキからファストバックと同じブラック化されています。
またセダンには黒革のレザーシート、ファストバックでは黒に加えて赤のレザーシートも選択可能となっており、それぞれドアトリムには合成皮革が採用されています。
さらに「XD Drive Edition」の追加に併せて、CX-30と同じくマツダコネクトの操作性を改善。10.25インチセンターディスプレイにおいて、Apple CarPlayとAndroid Autoのタッチパネル機能が追加されています。(一部グレードを除く)
「XD Drive Edition」は外観は黒を基調に、ブラックのドアミラーやホイールを採用してスポーティで引き締まったたたずまいに各車で統一されており、また内装には本革シートを採用するなど、スポーティな世界観と力強さ、上質さを兼ね備えています。前出したディーゼルならではの走行性能に、快適な移動空間を組み合わせたグレードとなっています。
なお「XD Drive Edition」グレード各車種の価格は消費税込みで、CX-60が427万200円から、CX-80が475万9700円から、CX-5が390万1700円から、CX-30が336万500円から、MAZDA3(ファストバック、セダン)が317万7900円からです。(くるまのニュース編集部)
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シビアコンディションでの煤問題は大きく対策されており、10年10万キロくらいでは問題ありません。
もし溜まったら、清掃を頼んでみます