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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > F1は再び『走る実験室』になった。今季限りで撤退のホンダが、燃料とバッテリーの開発に込めた”未来”

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 昔からF1は、『走る実験室』と言われてきた。様々な新技術がF1に投入され、それがやがて姿形を変え、市販車に転用されていく……F1はそのための開発の場であったわけだ。

 しかし近年では、F1に求められるモノと市販車の技術の間には乖離が進み、F1はF1のための開発、市販車は市販車としての開発……つまりF1は、メーカーにとって広告宣伝塔としての色合いが強くなっていった。

■F1で磨いてきた技術と人材。ホンダ浅木LPL「苦しみながら戦ってきたからこそ、急激に進歩できた」

 ただここ最近、F1が再び『走る実験室』としての役割を担うことができるようになりつつあるという。