日産自動車は2026年7月27日、軽ハイトワゴンのデイズをマイナーチェンジし、同日より発売した。
車種展開は以下の通り。
日産が培ってきたEV開発技術にNISMOのモータースポーツ由来の知見を融合した「リーフ NISMO」が登場
■デイズ
X:2WD150万400円/4WD167万7500円
ハイウェイスターX:2WD174万5700円/4WD192万1700円
ハイウェイスターXプロパイロットエディション:2WD183万4800円/4WD201万800円
ハイウェイスターGターボ:2WD188万8700円/4WD206万4700円
ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション:2WD196万4600円/4WD214万600円
今回の変更は、先進安全運転支援システムのアップデートや機能装備の拡充を図るとともに、新しいボディカラーをラインアップに加えたことが特徴である。
まず先進安全運転支援システムについては、フロントカメラの水平画角を拡大することで「インテリジェント エマージェンシー ブレーキ」の性能を引き上げて走行安全性を向上。また、「後席リマインダー」を装備して荷物の置き忘れを防止する。一方、機能装備の面ではフロントにUSB Type-C電源ポートを標準装備して使い勝手をアップした。
ボディカラーに関しては、新たに「ホワイトパールプレミアムサンシャイン/シナモンラテ」「フローズンバニラパール/セラドングリーン」の2トーンカラーを設定。合わせてすべての2トーンカラーにおいてドアハンドルをルーフと同色に刷新し、より統一感のある華やかなデザインに昇華させた。
パワートレインは基本的に従来を踏襲し、BR06型659cc直列3気筒DOHCエンジン(最高出力52ps/6400rpm、最大トルク6.1kg・m/3200rpm)+エクストロニックCVT(無段変速機)と、BR06型659cc直列3気筒DOHCインタークーラーターボエンジン(最高出力64ps/5600rpm、最大トルク10.2kg・m/2400~4000rpm)+SM21型モーター(最高出力2.0kW/1200rpm、最大トルク40Nm/100rpm)+リチウムイオン電池+エクストロニックCVT(無段変速機)を搭載している。
関連会社の日産モータースポーツ&カスタマイズが製造するカスタマイズカーのデイズ・ハイウェイスター アーバンクロム(181万1700円~221万7600円)と、デイズ・ボレロ(165万3300円~183万400円)も、ベース車と同様の仕様変更を実施して、安全性と使い勝手を向上させる。また、ボディカラーとしてデイズ・ハイウェイスター アーバンクロムにはチタニウムグレーにブラックのルーフを組み合わせた専用2トーンカラーを、デイズ・ボレロにはブラックを新たに設定した。
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
好調の日産「新型エルグランド」 「発売直後」避けて今来店する人も? 販売店に寄せられた反響とは?
【コーナリング50年史】2000年代「MotoGP開幕」!なぜロッシの“足出し”は世界中に広まったのか?【青木宣篤も解説】
航続距離1700km超に冷蔵庫&床暖房! “家電界の巨人”シャオミの巨大SUV「スカイノマド」は圧倒的コスパの「走るリビング」だった
フェラーリより危険!? 「道から落ちてでも避けろ」とプロが警告する事故るとヤバい相手のクルマ5選
家電メーカーのシャオミが「SU7」日本投入を準備? 商標出願から見えた参入シナリオ…1548psの“ウルトラ”上陸でも“糠に釘”なワケ
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
軽の中では、日産や三菱らしい弱アンダーの理想的ハンドリングに一番近い
EVのサクラよりリセールが20%いいからデイズはお得
そして何よりe-powerじゃないのが最大の利点