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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > アルファタウリ・ホンダのガスリーに迫っていたブレーキトラブル……実はリタイア寸前だった??

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 F1の2020年シーズン開幕戦オーストリアGPで、アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーは、7位フィニッシュを果たした。しかし12番手を走行していた10周目にブレーキに問題が発生したため、リタイアも検討されていたという。

 その時ガスリーのブレーキは、温度が上がりすぎていた。そのためチームは、ガスリーにピットインを指示した。ただガスリーはもう1周走ることを提言。その結果、ブレーキをマネジメントすることができ、最終的に7位でチェッカーフラッグを受けた。

■「厳しい始まりを考えれば本当にいい結果」ガスリー、7位入賞に喜び

「僕らは、リタイアを選択するところだった」

 ガスリーはそう語った。

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