北米大陸にて仕切り直しの新シリーズ創設がアナウンスされていた『ラリーXアメリカズ』に向け、2019年のWorldRX世界ラリークロス選手権王者であるティミー・ハンセンが正式参戦を発表。かつて存在した『Nitrocross(ナイトロクロス)』用に開発され、ピークパワー800kW(約1070PS)、最大トルク1100Nmという途方もない出力を誇る、水素燃料電池搭載のフル電動車両『FC1-X』を操り、シリーズ初年度の全3戦にエントリーする。
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