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EVの電池「もっと安く大容量に」ならないの? 主流2タイプの“利点と弱点” 未来を変える「第3勢力」も実用化まもなく!?
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現在の主流は「2タイプのリチウムイオン電池」

 バッテリー式電気自動車(BEV)の普及や進化を語る上で、駆動用に搭載されるバッテリーの進化は外せない話題です。2026年5月現在、バッテリーに関する技術はどのような現状にあるのでしょうか。

【あったなコレ!】これが「リチウムイオン“じゃない”」駆動用バッテリーです(写真で見る)

 昨今のBEVの駆動用として主流になっているのは、リチウムイオン電池というタイプのバッテリーです。

 大まかな説明ですが、リチウムイオン電池は、「正極」と「負極」、そしてその間にある「電解液(電解質の液)」や「セパレーター」と呼ばれる薄い膜で構成されています。

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文:乗りものニュース 西川昇吾(モータージャーナリスト)
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みんなのコメント

90件
  • ss0********
    全固体電池が実用化されればEVのデメリットがだいぶ解消されるが、いまのEVですら高いのに一体いくらくらいで市販化されるのやら。
  • やす
    「弱い犬ほどよく吠える」とはよく言ったもので、
    黙って静観しとけば良いのにやたらと吠えたがる奴おるねwww
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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