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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ヴィップス、人種差別発言でレッドブルを”クビ”もハイテックからF2参戦継続。一方主催側は決定に反発

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 レッドブルのドライバー育成プログラムに所属するユーリ・ヴィップスは、人種差別的な発言によりレッドブルからの契約が解除された。しかし今季ヴィップスがFIA F2を戦うハイテックは、彼をチームに留めることを選択した。

 事の発端となったのは先週。ヴィップスがTwitchでゲーム配信中に人種差別的な言葉を使用し、これがソーシャルメディア上で広く拡散。多くの非難が浴びせられた。

■レッドブル、育成ドライバーのヴィップスとの契約解除「チームはいかなる人種差別も容認していない」

 これを受けてレッドブルは当初、ヴィップスの全活動を停止し徹底的な調査を行なうとしてきたが、チームは「いかなる形態の人種差別も容認しない」として6月28日(火)に彼との契約を解除した。

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