創業のアナログ的な消防器具から、たった3年で機械化へ
はしご車、ポンプ車といった消防車両をはじめ、消火器、スプリンクラーといった防災器具まで消防と環境に多大な貢献をし続けるモリタホールディングス(以下、モリタ)ですが、消防車市場におけるはしご車の国内シェアは9割を超え、まさしく日本屈指の消防車両メーカーであることを示しています。
【画像19枚】これが119年分の「モリタの消防車」です(画像)
1907年の創業から今年で119周年を迎え、日本や世界諸国の消防の現場に欠かすことができない消防車両を販売し続けていますが、モリタの担当者によれば、その成り立ちは意外にも「個人経営」だったそうです。
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