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現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > 【試乗レポート】アルピーヌ「A110 GT」「A110 S」 マイナーチェンジで際立った個性の違いを味わう

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 フレンチスポーツカーの傑作、アルピーヌ「A110」が今年の1月にマイナーチェンジを受けた。そのデビューは2017年12月(日本上陸はその翌年)だから、およそ6年ぶりのブラッシュアップである。

 読者の目を引く変更点は、その小ぶりなボディにミッドシップされる直列4気筒1.8ターボが、300PSの大台にのったことだろう。

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 しかし筆者はこうしたエンジン出力の進化よりも、シャシーの“深化”っぷりに魅了された。やはりと言おうかさすがと言うべきか、アルピーヌ A110はどこまでいってもハンドリングマシンだったのである。

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