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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 周冠宇がF1 eスポーツ・ヴァーチャルGP初戦を制す。”マシントラブル”ノリス驚異の追い上げ

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 新型コロナウイルスの感染拡大のため、開幕が延期されている2020年のF1。その空白期間を埋めるための施策としてF1は、ヴァーチャルレース『F1 eスポーツ・ヴァーチャル・グランプリ』の開催を決定。当初バーレーンGPが行なわれる予定だった3月22日にその初戦が実施され、ルノーの育成ドライバーである周冠宇が優勝を果たした。

 ポールポジションを獲得したのは、BMWのDTMドライバーであるフィリップ・エンゲ(レッドブル)だった。エンゲは、かつてザウバーやハースで活躍したエステバン・グティエレス(メルセデス)に0.5秒の大差をつける最速タイムを記録。3番手には周冠宇がつけた。

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