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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「レベル2」自動運転バスが試験走行、横浜市内の公道で---夏には営業運行

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相鉄グループの相鉄バスは9日、群馬大学、日本モビリティと共同で、横浜市旭区の大規模団内において、公道での自動運転バスの試験走行を実施したと発表した。試験は、運転席に運転士を配置した自動運転「レベル2」で、往復約2.7kmを走行した。

自動運転は、車両と営業所間との間でテレビ電話を通じた遠隔監視がなされた。バスは実際に使用しているバス停に正着(乗降場に乗降扉を合わせて停車)させ、体験乗車の感想などを調査した。車両は日野『ブルーリボン』ハイブリッド2SG-HL2ANBP改。試験走行の期間は3月29日~4月9日のうち、合計9日間。

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